カテゴリ:3学年
【3学年】学期末大掃除
たくさんの行事と思い出の詰まった1学期も、今週で終了となります。29期生の生徒たちも最高学年として、さまざまな「高校生活最後」の機会を楽しみ、頑張りました。
23日(木)は終業式を目前とした学期末大掃除にて、普段使用している教室を丁寧に清掃する活動を行いました。仲間と協力し合いながら、てきぱきと、かつ入念に清掃を進めていく生徒たちは、少しずつながら頼もしさも帯びてまいりました。自分たちの教室をきれいにして学期の締めくくりを迎えたことに、どこか晴れやかな様子の生徒たちの姿も見られました。
楽しい夏休みを過ごし、現場実習や学校祭を含めた充実した2学期を迎えてほしいと思います。
【3学年】新入生歓迎会に向けて(準備)
3年生に進級し、いよいよ最高学年としての一年がスタートしました。新入生歓迎会に向けて、1年生に学校生活を楽しみに感じてもらえるよう、歓迎会の準備に取り組みました。自己紹介や教室紹介、給食紹介の動画を自分たちで撮影し、見やすく工夫しながら編集するなど、それぞれが役割を意識して活動する姿が見られました。
また、体力つくりの一環として取り組んでいるエアロビクスの楽曲「新宝島」に合わせて披露し、会場を大いに盛り上げることができました。
【3学年】卒業式に向けて
卒業まで2週間を切り、卒業式練習が始まりました。これまでは先輩を送り出す行事だった卒業式に、いよいよ自分たちが主役となって送り出される立場になったということで、3学年の生徒たちは複雑な想いを抱きながら、練習に臨んでいます。
3年間という高校生活が、あと少しで終わりを迎えることもあり、各学級では卒業までにやっておきたいことや、卒業後の生活に向けての学習を進めています。作業学習最後の授業も終わり、各教科についても総まとめに入るなど、日々勉強に取り組んでいた高校生活の終わりを意識するような内容が多くなってきました。慣れ親しんだ学舎との別れも、あと少しです。3学年一同、最後まで全力で駆け抜けていく所存ですので、残り僅かとなった生徒たちの学校生活への応援、どうぞよろしくお願いします。
【3学年】卒業制作の様子
入学してから3年間取り組んできた作業学習の集大成として、全ての学科で卒業制作を行っています。
木工科では、学校寄贈品の制作と個人制作を行っています。今年度の学校寄贈品は跳び箱台車です。生徒同士で意見を出し合い、考えながら設計をしました。「ねじを打つ前のドリルでの穴あけが難しかったです」という声の中にも充実した様子が感じられ、協力しながら制作に取り組んでいます。個人制作では、自分たちで設計したものを制作しています。卒業後の生活に活用できるもの、趣味とこだわりを詰め込んだものなど、それぞれの個性が光るものとなっています。
今年度で休科となるクリーニング科では、クリーニング作業の工程をiPadで撮影・編集をしてDVDを制作しています。過去の卒業生も異なる作業種で制作しており、今回は第3巻となります。撮影する作業種を自分で選び、実際に演示をしたり、工程の説明を録音したりしました。「台詞を覚えるのを頑張りました」という声からも、わかりやすく伝えようとする気持ちが伝わってきます。説明の字幕を入れたり、動画に効果を付けたりして、編集作業は終盤になっています。
窯業科では、卒業式に使用する花器の制作を行っています。「より作り」という手法で制作を行っており、棒状にした粘土(より)を1段ずつ積んでいきます。よりがずれてしまうと積み直しになる繊細な作業なので、「よりを積むのが難しいです」という声のとおり、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいます。実習室の窯の中には素焼きを終えたばかりの花器があり、今から完成が楽しみとなっています。
それぞれの作業で難しいことや大変なことがある中で、3学年生徒全員が自分たちで考えながら一生懸命に取り組んでいます。完成したものは、2月17日(火)に生徒会主催の「卒業生を送る会」でお披露目される予定です。
【3学年】総合的な探究の時間 地域貢献3~雑巾を贈ろう
12月15日(月)、総合的な探究の時間において、鬼鹿小学校へ雑巾を寄付する活動を行いました。この学習では、地域貢献活動の一環として雑巾づくりに取り組み、総務・企画・製作の各役割に分かれて学習を進めました。
総務は計画表の作成や全体の進行を担いました。企画・製作では手順表を作成し、雑巾の材料となるタオルを集め、雑巾を製作しました。寄付の際には鬼鹿小学校の皆さんから、「使うのがもったいない」「掃除頑張ります」と声をかけていただき、生徒にとって地域との繋がりを実感する貴重な学びの機会となりました。