カテゴリ:寄宿舎
【寄宿舎】七夕レクリエーション会
7月8日、寄宿舎で七夕レクリエーション会を開催しました。
生徒たちは思い思いの願い事を短冊に書き、笹に見立てた模造紙に飾り付けながら七夕の雰囲気を楽しみました。
夕食には、星形に切った食材を使った「七夕サラダ」など、七夕にちなんだ特別メニューが並び、食卓も華やかになりました。
レクリエーションでは、七夕のお話を題材にした紙芝居を鑑賞し、物語の世界に触れたあと、七夕にまつわるクイズにも挑戦しました。 生徒同士で答えを考え合いながら、笑顔あふれる時間となりました。
短冊に込めた願いが叶い、これからの生活がより充実したものとなるよう、寄宿舎職員一同、引き続き支援してまいります。
【寄宿舎】寄宿舎6月舎室活動
6月24日、今回の舎室活動では、各部屋ごとに生徒のリクエストを取り入れながら、食事処すみれさんや、すき家での食事を楽しむ部屋、ホットプレートを囲んでたこ焼きを焼く部屋、歌声が響くカラオケルームへ出かけた部屋など、それぞれが工夫を凝らした時間を過ごしました。
活動を通して、仲間との距離がぐっと縮まり、どの部屋にも笑顔があふれるひとときを過ごすことができました。「やりたい活動内容」を自分たちで選び、実現できたことで、より主体的で充実した舎室活動となりました。これからも、生徒一人ひとりの思いを大切にしながら、仲間とともに成長できる時間をつくっていきます。
【寄宿舎】新入生歓迎会
春のやわらかな陽ざしが小平の町にも広がり、木々の芽吹きに季節の移ろいを感じる今日このごろとなりました。
小平高等養護学校では、今年も9名の新入生を迎え、寄宿舎で恒例の「新入生歓迎会」を行いました。初めは緊張した面持ちで自己紹介に臨んでいた新入生たちも、上級生の温かい拍手や声かけに次第に表情がほころび、会が進むにつれて笑顔が増えていきました。ジュースやお菓子をいただきながら、寄宿舎での生活を紹介するスライド動画をみんなで視聴し、これから始まる生活へのイメージをふくらませることができました。和やかな雰囲気の中で会話も弾み、寄宿舎全体が明るい空気に包まれました。
新入生と上級生が交流を深め、これからの寄宿舎生活に期待が高まる、温かいひとときとなりました。
【寄宿舎】卒業を祝う会
2月19日(木)寄宿舎では、卒業生の門出を祝う会を開き、まずは人気だった夕食メニューを囲んで和やかな時間を過ごしました。
続いて卒業生から心のこもった挨拶があり、在校生も真剣に耳を傾けていました。その後のスライド上映では寄宿舎での思い出が次々と映し出され、笑顔や歓声が広がりました。
温かい雰囲気に包まれた、卒業生の旅立ちを祝うひとときとなりました。
【寄宿舎】舎室活動
1/28~2/11の期間に、今年度最後の舎室活動を行いました。
各舎室では、生徒たちが「今年の締めくくりにやりたいこと」を話し合い、職員と一緒に準備を進めてきました。
当日は、カラオケで好きな曲を歌って盛り上がる舎室、みんなで協力して調理を楽しむ舎室、VRゲームで新しい体験に挑戦する舎室など、それぞれの個性が光る活動となりました。どの舎室でも、生徒一人ひとりが笑顔で参加し、仲間と過ごす時間を大切にしながら、今年度の思い出をまた一つ増やすことができました。
来年度も、安心して過ごせる寄宿舎づくりと、楽しい活動の充実を目指していきます。
【寄宿舎】冬のレクリエーション会
1月21日(水)、今年度最後の寄宿舎レクリエーション会を開催しました。地域住民の皆さまと協力し、「食と農のつながり」を実感し、自然や地域社会への理解を深めることを目的として、農家や地域住民の方々との交流を通じて地域文化を学びました。
当日は、北海道アグリネットワーク(北海道4Hクラブ連絡協議会)会長・山崎未鈴氏、歳桃健司氏を講師に迎え、お米について、小平町の農家の取り組みについて、そして農家から食卓に届くまでの過程についてご講演いただきました。
講演後には、生徒たちが小平町産のゆめぴりかを炊き、参加者全員で食事を囲みながら交流を深めました。
【寄宿舎】秋のレクリエーション会
10月8日(火)、寄宿舎にて秋のレクリエーション会が開催されました。
今回の企画は「謎解きスタンプラリー in 夜の学校」。普段とは違う夜の校舎を舞台に、生徒たちはグループで協力しながら、校内に散りばめられた謎に挑戦しました。
薄暗い廊下に現れるヒントを頼りに、スタンプを集めていく姿はまるで探偵のよう。
友達と知恵を出し合い、笑顔と驚きがあふれる時間となりました。
最後にはすべての謎を解いたグループにささやかな景品も贈られ、大盛り上がりの一夜となりました。
【寄宿舎】9月舎室活動①
夏の終わりを感じる爽やかな夕暮れ時、寄宿舎では、女子生徒によるバーベキューイベントが開催されました。普段の生活とはひと味違う、笑顔と香ばしい香りに包まれたひとときとなりました。当日は晴天に恵まれ、日本海に沈む夕日を見ながらバーベキューをスタート。焼きたての食材を頬張る姿はとても楽しそうでした。特に人気だったのは、留萌の豚ジンギスカンと食後の焼きマシュマロ。今回のバーベキューは、生徒たちの自主性や協調性を育む貴重な機会となりました。寄宿舎での生活が、より豊かで楽しいものになるよう、今後もさまざまな活動を企画してまいります。
【寄宿舎】納涼祭レクリエーション会
7月9日、寄宿舎で夏の風物詩「納涼祭レクリエーション会」が開催されました。夕食のメニューは、ハンバーグでした。このハンバーグは、実習でもお世話になっているたにぐちファームさんで育った小平牛を、ほっぷすてっぷさんがハンバーグに仕上げた製品です。また、ふっくら炊き上げられた北海道産の銘柄米「ななつぼし」は、大滝商店 さんから仕入れたものです。地元の食材をふんだんに使った、心温まる食事となりました。食後には、色とりどりの花火が祭りの締めくくりを彩りました。最後にローソン鬼鹿店さんで購入したアイスクリームとラムネを片手に、生徒たちは夏らしいひとときを楽しみました。納涼祭を通じて、仲間との絆を深め、夏のすてきな思い出がまたひとつ刻まれました。今後も、寄宿舎生活がより豊かになるイベントを企画してまいります。
【寄宿舎】舎室活動「BBQ」
7月2日、寄宿舎では、寄宿舎生と職員が一緒になってBBQ(バーベキュー)を楽しみました。日頃の生活とはひと味違った屋外での食事に、舎生たちの表情は晴れやかで、笑顔があふれていました。炭火で焼くお肉や焼きそばの香りが広がり、会話も弾みます。準備はみんなで協力して行い、美味しい食事を通じて、仲間との絆がより強まり、寄宿舎での生活がまた一歩豊かなものとなったことと思います。このような楽しい活動を通して、舎生一人ひとりが安心して生活できる環境づくりを、これからも大切にしていきます。