最初の山場 ~現場実習3日目~
何か新しいことを始めたとき、「始めて3日目くらいが一番体がきつい」と感じたことはありませんか?
実は、始めて1日目、2日目くらいは、興奮や緊張などから交感神経が活発に働き、体が疲れを感じにくくなっているのだそうです。
ところが、3日目くらいになると、その興奮や緊張も少しずつ落ち着き、それまでに蓄積した疲れが一気に出てくることから、「3日目が一番疲れを感じやすい」ともいわれています。
「三日坊主」という言葉も、こうしたことと結び付けて語られることがあります。
さて、本日は「現場実習」3日目。
実習初日、2日目の緊張も少しずつとれ、そろそろ疲れを感じ始めている生徒もいるのではないでしょうか。
生徒のみなさん、ここが正念場です。
この最初の山場を乗り越えることができれば、心も体も少しずつ仕事に慣れ、実習初日のころのような疲れは、徐々に感じなくなってくるはずです。
現場実習で大切なことは、「うまくやること」「上手にやること」だけではありません。
「続けること」も、その大切な一つです。
「今日を乗り越え、明日につなぐ」。
そんな一日となることを願っています。
さあ、みんなで最初の山場を乗り越えましょう!
※実習先へ向かう1年生の様子です。