空を見上げて ~1学年「理科」~
校長室で仕事をしていると、外から生徒たちの声が聞こえてきました。
何をしているのかな?と覗いてみると、1年生の理科の授業で、雲の種類や、雲のでき方について学習していました。
ちょうど、秋空に広がる雲を、それぞれのタブレットPCで写真に撮り、その写真をもとに雲の種類を調べているところでした。
一口に「雲」と言っても、実に様々な種類があるのですね。
秋の雲と言えば、「ひつじ雲」や「うろこ雲」が思い浮かびますが、「ひつじ雲」の正式な名称は「高積雲(こうせきうん)」、「うろこ雲」は「巻積雲(けんせきうん)」と言うそうです。
普段、何気なく見ているものでも、改めて調べたり、学んだりしてみると、新たな発見や気付きがありますね。
そう思うと、いつも見ている空も、少し違って見えてくるかもしれません。
今日は私も、いつもより少し空を見上げて帰りたいと思います。