「働く」とは
本校では、9月7日(月)より、現場実習(就労体験)が始まります。
学年によって現場実習の目的や期間、内容は異なりますが、「働く」ことを学ぶということは、3学年ともに同じです。
2学期は、学校全体で「働く」ことについての学びからスタートいたします。
さて、本日は、その実習に向けた終日作業日となりました。
学年ごとに、一日をとおして、さまざまな作業に取り組みます。
「働く」の語源は、「端(はた)が楽(らく)になる」とも言われています。
自分の周りにいる人たち(端)の生活が、少しでも楽になるように動く、という意味です。
自分以外の誰かのためにすることであっても、そこで人から感謝されたり、喜んでもらえたりすることは、きっと自分自身にとっても、喜びとして返ってくるはず。
生徒のみなさんの今日の「働き」に、感謝し、喜んでくれる人たちがいます。
その人たちの笑顔のために、そして自分のために、今日一日がんばりましょう。