寄宿舎「七夕レクリエーション会」

昨日、7月7日は七夕でした。
北海道では旧暦の8月7日に七夕を行う地域も多いと聞きますが、私にとっては、やはり7月7日の七夕の方が馴染み深く感じます。

さて、本日はその七夕にちなみまして、寄宿舎で「七夕レクリエーション会」が行われました。

まずは夕食です。本日は七夕にちなんだ特別メニューです。
夕食のラインナップを見てみますと、ちらし寿司にソーメン汁、鶏肉のコーンフレーク焼き、七夕サラダ、デザートには留萌市にある洋菓子店「ルモンド」のお菓子という豪華さ!
どれもおいしそうな料理ばかりです。
自然と笑顔になる献立に、子どもたちも大満足の様子でした。

そして、おやつの時間には、七夕にまつわるお話や、みんなで飾った短冊に関するクイズを楽しみ、会場は笑顔に包まれました。

振り返れば、北海道の夏は本当にあっという間に過ぎるもの。
だからこそ、季節の行事をみんなで楽しむ時間は大切なのかもしれませんね。

小平の夏をやさしく彩る、すてきな七夕会でした。