「ものづくり」から「価値づくり」へ ~道の駅おびら販売会~

本日、小平町鬼鹿地区にあります道の駅「おびら鰊番屋」におきまして、本校作業学習で製作した木工製品・窯業製品の販売会を行いました。

開店と同時に多くのみなさまにご来場いただき、盛況のうちに販売会を終えることができました。お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。

本校の作業学習は、単に製品をつくるだけの学習ではありません。
「ものづくり」を通して、「働くこと」の意義や喜びを学ぶ教育活動です。

生徒たちが心を込めてつくった「もの」は、お客様の手に渡り、暮らしの中で使われることで、初めて「価値」を持ちます。
つくることを目的とするのではなく、使う人の笑顔や満足につながる「価値」を生み出すことこそが、本校の目指す作業学習の姿です。

お客様から直接「ありがとう」という言葉をいただき、生徒たちは、自分たちの仕事が誰かの役に立っていることを実感することができました。

本日ご来場くださいましたみなさまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。