2026年10月の記事一覧

「働く」ということ

同じ小平町鬼鹿地区にあります、鬼鹿小学校様より、本校木工科に「木の名札」のご注文をいただき、本日、完成した製品を納品しました。

鬼鹿小学校の滝本校長先生に、出来上がった「木の名札」をお渡しする木工科2年生の生徒。

滝本校長先生からも、直接お礼の言葉をいただき、生徒もとてもうれしそうでした。

人のために働き、人に喜んでもらう。

本当の意味で、「働く」ことの意義や目的は、きっとそこにあるのではないでしょうか。

自分たちが作ったものが誰かの役に立ち、そして、誰かに喜んでもらえる。

そんな経験の積み重ねが、「働く」ということの意味を、少しずつ実感させてくれるのだと思います。

木工科のみなさん、よい仕事をしましたね。

鬼鹿小学校の滝本校長先生をはじめ、職員の皆様、ありがとうございました。

  

  

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4週間の現場実習

それぞれ、卒業後の進路に応じた4週間の現場実習を終え、久しぶりに登校してきた3年生たち。
学校での学習も、実に4週間ぶりです。

本日は、現場実習の事後学習と、実習先へのお礼状書きに取り組んでおりました。

4週間の実習は、どんな経験になったのでしょうか。

3年生のみなさんとは、まだゆっくり話をする時間をもてていませんが、いずれ、一人一人から、実習先での出来事や感じたことなど、いろいろなお話を聞いてみたいと思っています。

4週間という長い実習を終え、きっと一回りも、二回りも成長したことでしょう。

まずは、3年生のみなさん、4週間の現場実習、本当にお疲れ様でした。

この実習で得た経験や学びが、それぞれの進路につながっていくことを願っています。

  

  

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一彫り、一彫り

気がつけば、カレンダーも10月に。
4月から始まった学校生活も折り返しを過ぎ、いよいよ後半戦です。

改めて4月からの日々を振り返ってみると、本当にあっという間だったと感じています。
であれば、後半戦もまた・・・。
時間の流れに置いていかれないよう、しっかり気を引き締めていきたいと思います。

さて、本日は2年生の「美術」の授業で、「木版画」の制作が行われていました。

木版画の、この「彫る」という活動がいいですよね。

「ものをつくる」というと、何かを足していくことを想像しがちですが、版画は、そうではありません。

一枚の木の板から、必要のない部分を少しずつ削り取ることで、形や模様を浮かび上がらせる。
何かを「加える」のではなく、「削る」ことで形を生み出す。

そこには、「ものづくり」の根っこにあるものを感じてしまうのですが・・・少し飛躍しすぎでしょうか。

集中して木版の制作に取り組む生徒たち。
彫刻刀を手に、一彫り、一彫り。

何もなかった木の板から、少しずつ形や模様が見えてくるたびに、感嘆の声が上がっていました。

さて、どんな作品が出来上がるのでしょう。
みなさんの作品の完成を、楽しみにしております。

  

  

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最後まで、ガンバレ!

本日は、旭川方面で現場実習を行っている3年生の巡回指導に同行し、実習中の様子を見てきました。

3年生の現場実習も、いよいよ明日が最終日となります。

4週間にわたる実習を経験してきた自信からでしょうか。実習中の生徒たちは、実によい表情をしており、その姿からは頼もしささえ感じられました。

3年生のみなさん、長かった現場実習も、いよいよ明日で終わります。

これまでお世話になった実習先の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、最後の一日まで気を抜かず、ぜひ「有終の美」を飾ってほしいと思います。

4週間の頑張りを、明日の最後の一日につなげてください。

最後まで、ガンバレ!

  

  

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