2026年4月の記事一覧
桜前線
本日は快晴の小平です。
海も鮮やかな群青色に輝いています。
昨日は、道南の松前町で桜の開花が発表されました。
いよいよ桜前線が北海道に上陸しましたね。
今後も、各地で例年より10日ほど早い開花が見込まれているそうです。
学校の生徒玄関横にある小さな桜の木も、つぼみがふくらみ始めていました。
小平の桜も、待ち遠しいですね。
※桜の写真を撮っていたら、「校長先生」と1年生の教室から声がかかりましたので、1枚。みんなよい笑顔ですね。
学びとは・・・
新年度が始まり、早くも2週目となりました。
各教科の学習も、本格的にスタートしております。
新しい教室で、新しい先生方と、新しい学習内容に取り組む。
とても新鮮ですね。
遠く北欧のスウェーデンでは、人間のことを「学びの人」と呼ぶそうです。
それは、「学ぶこと」が、人が生きるうえでの自然な欲求であると考えられているからだそうです。
・・・深いですね。
みなさん、大いに学びましょう!
作業学習オリエンテーション
本日は薄曇りの小平です。
目の前に広がる海も、水平線と空の境があいまいな、春霞の景色となっています。
さて、昨日の入学式を終え、本日より3学年がそろった学習活動がスタートしました。
本日は、本校の学習の柱の一つである「作業学習」も始まり、オリエンテーションが行われました。
職業学科を有する本校にとって、「作業学習」は、まさに「働くこと」を直接的に学ぶ大切な機会となります。
学習の目的や心得、注意すべき点や作業上の約束などについて、真剣な眼差しで話を聞く生徒たちの姿から、やる気と本気が伝わってきました。
「人はなぜ働くのか、何のために働くのか」・・・それぞれが自分なりの答えを見つけていく学習となることを期待しています。
寄宿舎初日
本日入学した1年生にとっては、今日が寄宿舎で過ごす最初の夜となります。
少し心配になり、夕食の様子を見に行きましたが、皆、落ち着いた様子で過ごしていました。……よかった。
不安な思いはきっとあることでしょう。
ですが、それを表に出さず、相手に感じさせない1年生の姿は、大変立派でした。
また、配膳の仕方などを1年生に優しく教えていた上級生たちの姿も、とても立派でした。
・・安心しました。
ワクワクを見つけよう!
下の写真は、ある生き物の骨なのですが、何の骨か分かるでしょうか。
実は、「クジラ」の骨なのです。
ずいぶん前のことになりますが、知床の海岸を歩いていたときに拾いました。
石灰化した大きな骨を見つけ、「恐竜の骨だ!」と喜び勇んで持ち帰ったのですが、調べてみると、恐竜ではなくクジラの骨であることが分かりました。
ちょうど背骨の一部で、その大きさから、全長20メートルほどのクジラであったと推測されます。
すごいと思いませんか。
これほど大きな生き物が、私たちの目の前に広がる海を泳いでいるかもしれない。
そう思うだけで、なんだかワクワクしてきませんか。
始業式の日に生徒たちにも紹介し、「この一年で、ワクワクすることやドキドキすることを、ぜひ見つけてください」と話をしました。
果たして、うまく伝わったでしょうか・・・(こちらの方がドキドキですね)
今、そのクジラの骨は校長室に飾っています。
ぜひ、見に来てください。