*現場実習決意発表会・報告会
・現場実習に行く前に決意発表会を行います。実習先や作業内容、目標などを発表して現場実習への意識を高めていきます。
・現場実習後は、報告会を行います。現場実習で行った作業内容やできたこと、難しかったこと、今後に向けて学校で頑張っていきたいことなどを発表し、今後の進路学習への意欲へと繋げていきます。
*現場実習決意発表会・報告会
・現場実習に行く前に決意発表会を行います。実習先や作業内容、目標などを発表して現場実習への意識を高めていきます。
・現場実習後は、報告会を行います。現場実習で行った作業内容やできたこと、難しかったこと、今後に向けて学校で頑張っていきたいことなどを発表し、今後の進路学習への意欲へと繋げていきます。
1学年「知る」
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<目標> ・職場での実習を通して、働くことを学ぶ。【働く力・職業理解】 ・実習先での仕事を通じて、自らの課題を知る。【自己理解】 ・挨拶を心がけるとともに、マナーや諸注意を守り、集団を意識した行動ができる。【社会性】 |
・現場実習4日間(小平町・鬼鹿地区、留萌市にある企業や事業所を中心に実習)
→実習先は上記の目標に沿い、それぞれの生徒の伸ばしたい力や課題などについて考え、HR担任と進路指導部を中心に実習先を選定します。
・実践的な経験をとおして実習の成果と課題を明確にし、卒業後の進路のイメージをもてるように教育活動に還元していきます。
2学年「見つける」
・Ⅰ期現場実習(5~6月、4日間)
<目標>
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・職場での実習をとおして、職業や就労に対する関心を深める。【働く力・職業理解】 ・実習先での仕事をとおして、自らの課題の克服に努める。【自己理解】 ・挨拶や報告・連絡・相談を心がけるとともに、マナーや諸注意を守り、集団を意識した行動ができる。【社会性】 |
・小平町・鬼鹿地区、留萌市にある企業や事業所を中心に実習を行います。
→実習先は上記の目標に沿って、生徒の伸ばしたい力や課題などについて考え、HR担任と進路指導部を中心に実習先を選定しますが、1学年の時の現場実習先とは原則的に違う実習先を選定し、さらなる成果と課題が得られるように取り組みます。
・1学年での現場実習よりもレベルアップした実践的な経験をとおして、実習の成果と課題を踏まえて、卒業後の進路へのイメージをより具体的なものにしていきます。
・Ⅱ期現場実習(9月、2週間)
<目標>
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・希望する職種のでの実習をとおして、仕事内容と職業への適性を知る。【働く力・職業理解】 ・希望する実習先での仕事を学び、自分の役割を知る。【自己理解】 ・挨拶をはじめとしたコミュニケーションを心がけ、職場のルール・マナーを意識して行動する。【社会性】 |
・生徒の進路希望に応じて、居住地や進路希望地を中心に実習します。上記の目標に沿って、希望する実習先における作業能力やコミュニケーション、生活習慣等を総合的に判断してもらい、より具体的な実習の成果と課題が得られるよう取り組みます。
・Ⅱ期の現場実習後の成果と課題を踏まえて進路面談を行い、3年生の現場実習に向けて具体的な目標を定めていきます。
3学年「決める」
・現場実習(9~10月、4週間)
<目標>
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・前提実習をとおして、仕事内容と職業への適性を確認し、学んできた成果と力を発揮する。【働く力・職業理解】 ・希望する実習先での仕事を学び、自分の役割を果たす。【自己理解】 ・挨拶をはじめとしたコミュニケーションをとり、職場のルール・マナーを守って仕事をする。【社会性】 |
・生徒の進路希望先で実習します。上記の目標の沿って、希望する実習先において、3年間培ってきた作業能力やコミュニケーション、生活習慣等を総合的に評価してもらい、卒業後の採用の可否を実習先に判断してもらいます。
5月20日(水)本校にて管内特別支援教育専門性向上セミナー1回目を開催し、市町村教育委員会の方や各学校等の管理職及び教職員の方々、合わせて7名の皆様に御参加いただきました。
本セミナーでは、校長より「特別支援教育の動向と留萌管内における現状」について講義を行った後、特別支援教育専任コーディネーターより「アセスメントと行動分析」、「応用行動分析を生かした事例検討」について講義及び演習を行いました。
参加された方々からは、セミナーを通して「特別支援教育の現状を理解した上で実態把握に必要な見方・考え方を広げることができた。」などと感想をいただきました。
本セミナーは「留萌管内各幼稚園及び学校等の管理職及び教職員の特別支援教育に係る専門的な知識・技能及び資質・能力の向上を図り、管内における特別支援教育の充実を目指すこと」、「管内の各学校等が自校力を高め、特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒への適切な指導につなげること」を目的とし、北海道教育庁留萌教育局を共催として全4回実施いたします。
次回は8月4日(火)は「心理検査の実施」、「結果の解釈と具体的な指導内容」(テストバッテリー:改訂版鈴木ビネー知能検査、PVT-R絵画語い発達検査、S-M社会生活能力検査)を予定しております。
つきましては、既に各市町村教育委員会、各学校等宛にメールにて実施計画を送付しておりますので、多くの方々に御参加いただけますと幸いです。
北海道小平高等養護学校
078-3442 北海道留萌郡小平町字鬼鹿田代577-2
TEL:0164-57-1203
FAX:0164-57-1204
Mail:onne@hokkaido-c.ed.jp