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南中ソーラン

本日は快晴の小平です。
気持ちのよい青空が広がっています。

さて、6月19日(金)に行われる体育大会では、プログラムの一つとして、全校生徒による「南中ソーラン」が披露されます。

「南中ソーラン」は、1986年に北海道の稚内南中学校で考案された踊りで、ロック調のソーラン節に合わせ、ニシン漁の網揚げ作業の様子などを取り入れた力強い振り付けが特徴です。

本校では「体力つくり」の時間に、準備体操も兼ねて南中ソーランの練習を行っていますが、本日は「鳴子(なるこ)」を使って初めての練習に取り組みました。

やはり鳴りものが加わると、演舞の印象も大きく変わります。
鳴子の軽快な音色と息の合った踊りが重なり、これまで以上に迫力と華やかさを感じる演舞となっていました。

体育大会当日は、生徒たちの力強く躍動感あふれる踊りが披露されることでしょう。

全校生徒が心を一つにして創り上げる南中ソーランを、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

  

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