2026年6月の記事一覧
救急救命講習
本日の6・7校時に、「救急救命講習」が行われました。
小平消防署鬼鹿支署より2名の署員の方を講師にお迎えし、心肺蘇生法やAEDの使用方法、のどに物が詰まった際の異物除去の方法などについてご指導いただきました。
講習では、倒れている人を発見した際の声のかけ方や周囲への協力の求め方を学んだほか、人形を使用して胸骨圧迫による心肺蘇生法の実技にも取り組みました。
生徒たちは真剣な表情で説明に耳を傾け、一つ一つの手順を確認しながら実践していました。
救急救命の知識や技能は、いざという時に人の命を守るための大切な力となります。
本日の学びを通して、生徒たちは命の大切さと、互いに助け合うことの重要性について気付くことができたのではないかと感じております。
ご指導いただきました小平消防署鬼鹿支署の皆様、ありがとうございました。
寄宿舎・舎室活動
本日は、寄宿舎の舎室活動の日です。
小平町より福祉バスのご協力をいただき、お隣の街である留萌市へお出かけします。
買い物やファストフード店での食事、カラオケなど、それぞれが楽しみにしている活動が予定されています。
学校にいるときから、「今日は留萌でカラオケです!」と、うれしそうに話してくれる生徒もいました。
舎生のみなさん、思いっきり楽しんできてくださいね!
それではみなさん、いってらっしゃ~い。
「ものづくり」から「価値づくり」へ
本日は、道の駅「おびら鰊番家」に委託販売をお願いしている本校木工科・窯業科製品の納品を行いました。(※「群青の小平」5/20の記事もご覧ください)
店頭に並ぶ製品は、作業学習の中で生徒たちが一つ一つ心を込めて制作したものです。
製品づくりは、ただ「ものをつくる」ことが目的ではありません。使う人のことを考え、喜んでもらえる製品をつくることを通して、社会とのつながりや働くことの意義を学んでいます。
自分たちがつくった製品が誰かの手に渡り、暮らしの中で活用されることは、生徒たちにとっても大きな喜びであり、自信にもつながります。
そして、「買ってよかった」と感じていただけることこそが、生徒たちが生み出したものが、「価値」へと変わる瞬間であると考えています。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、「ものづくり」を通して、人を笑顔にする「価値づくり」に取り組んでまいります。
ぜひ、道の駅「おびら鰊番家」にお立ち寄りの際は、生徒たちの製品を手に取ってご覧ください。
※7/9(木)に行われます「道の駅おびら販売会」のポスターも掲示させていただきました。ありがとうございます。
万が一の備えに ~火災避難訓練~
本日は5校時に避難訓練が行われました。
調理室からの出火を想定した火災避難訓練です。
生徒たちは慌てることなく、落ち着いて避難することができていました。
避難訓練終了後には、消防署員の方々のご指導のもと、消火器を使った消火訓練も行われました。
先日、東京都内の小学校では、音楽準備室から出火し、授業中だった児童や教職員が避難する火災が発生しました。
音楽準備室のように、一見すると火元になることはないだろうと思われる場所でも、火災は起こり得ます。
その現実に、改めて火災の恐ろしさを感じました。
だからこそ、日頃からの点検や確認、そして訓練の積み重ねが大切なのです。
学校に関わるすべての人の命を守るために。
これからも一人一人が防災意識を高く持ち、万が一に備えていきましょう。
最後になりますが、ご指導いただきました小平消防署鬼鹿支署の皆様に心より感謝申し上げます。本日はありがとうございました。
地域貢献 ~3学年「総合的な探究の時間」~
3年生の「総合的な探究の時間」では、「地域貢献」をテーマに、様々な学習活動に取り組んでおります。
今回は、「地域のお祭りに貢献する」活動の一環として、沿道に設置する花飾りの飾り付けを行いました。
町内会長さんのご指導のもと、沿道の電柱などに花飾りを取り付ける生徒たち。
色鮮やかな花飾りが並ぶと、「いよいよお祭りが近づいてきたな」と感じられます。
学校のある鬼鹿地区では、厳島神社の例大祭が7月3日(金)に本祭を迎えます。
当日は、生徒たちの見学も予定されており、今からとても楽しみです。
地域のために心を込めて活動した3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。