<学科紹介>
木工科では、サクラ・ブナなど様々な種類の木材を使い、木べらやスツールなどの製品を作り、学校祭や道の駅で販売会を行っています。
作業学習では、安全に留意しながら道具や機械を使用します。「研磨」や「成形」などの工程を分担・協働して製作しています。
<目標>
木材等を主材料とする製品の製造や販売など体験的な学習を通して、働くことの意義を理解させるとともに、作業学習をとおして、学校経営方針に示されている6つの育成する資質・能力を育成する。
<作業内容>
<製品>
<学科紹介>
木工科では、サクラ・ブナなど様々な種類の木材を使い、木べらやスツールなどの製品を作り、学校祭や道の駅で販売会を行っています。
作業学習では、安全に留意しながら道具や機械を使用します。「研磨」や「成形」などの工程を分担・協働して製作しています。
<目標>
木材等を主材料とする製品の製造や販売など体験的な学習を通して、働くことの意義を理解させるとともに、作業学習をとおして、学校経営方針に示されている6つの育成する資質・能力を育成する。
<作業内容>
<製品>
<学科紹介>
窯業科では、陶器の製作に取り組んでいます。「鋳込み」「板づくり」「より作り」の技法を用いて、皿やコーヒーカップなどの様々な品を製作しています。工程の一つひとつを丁寧に行い、多くの人に喜んでもらえる製品づくりを目指して作業に取り組んでいます。
<目標>
窯業製品の製作や販売会などの体験的な学習をとおして、働くことの意義を理解させるとともに、作業学習をとおして、学校経営方針に示されている6つの育成する資質・能力を育成する。
<作業紹介>
<製品>
<学科紹介>
クリーニング科では「クリーニング実習」に取り組んでいます。
校内や地域から受注を受けた品物をクリーニングして納品しています。
<目標>
クリーニングに関する体験的な学習や校外作業などをとおして、働くことの意義を理解させるとともに、作業学習をとおして、学校経営方針に示されている6つの育成する資質・能力を育成する。
<作業風景>
5月20日(水)本校にて管内特別支援教育専門性向上セミナー1回目を開催し、市町村教育委員会の方や各学校等の管理職及び教職員の方々、合わせて7名の皆様に御参加いただきました。
本セミナーでは、校長より「特別支援教育の動向と留萌管内における現状」について講義を行った後、特別支援教育専任コーディネーターより「アセスメントと行動分析」、「応用行動分析を生かした事例検討」について講義及び演習を行いました。
参加された方々からは、セミナーを通して「特別支援教育の現状を理解した上で実態把握に必要な見方・考え方を広げることができた。」などと感想をいただきました。
本セミナーは「留萌管内各幼稚園及び学校等の管理職及び教職員の特別支援教育に係る専門的な知識・技能及び資質・能力の向上を図り、管内における特別支援教育の充実を目指すこと」、「管内の各学校等が自校力を高め、特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒への適切な指導につなげること」を目的とし、北海道教育庁留萌教育局を共催として全4回実施いたします。
次回は8月4日(火)は「心理検査の実施」、「結果の解釈と具体的な指導内容」(テストバッテリー:改訂版鈴木ビネー知能検査、PVT-R絵画語い発達検査、S-M社会生活能力検査)を予定しております。
つきましては、既に各市町村教育委員会、各学校等宛にメールにて実施計画を送付しておりますので、多くの方々に御参加いただけますと幸いです。
北海道小平高等養護学校
078-3442 北海道留萌郡小平町字鬼鹿田代577-2
TEL:0164-57-1203
FAX:0164-57-1204
Mail:onne@hokkaido-c.ed.jp