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【1学年】社会科「模擬選挙」を行いました。

                                                       生徒たちが将来有権者として主体的に社会に参加できるよう、「主権者教育」の一環として模擬選挙を行いました。

この授業は、選挙の仕組みや政治の役割について体験的に学び、主権者としての自覚と政治参加への意欲を育むことを目的としています。

この後、行われた生徒会役員選挙でも授業で学んだことを生かして投票することができました。振り返りでは、生徒たちからは「事前に模擬選挙をしていたのでスムーズに投票できた」や「投票の大切さがわかった」などの感想が聞かれました。

 

【1学年】国語~お礼状

 9月8日(月)~9月11日(木)の1年生現場実習を終え、国語の授業で、お世話になった事業所へお礼状書きを行いました。

 1学年の現場実習の目的である『知る』をテーマに、働くことだけではなく、地域の事業所の方々のおかげで、自身の課題や自分が得意なことを知り、働くことのやりがいや大変さなど様々な思いを感じることができました。 生徒たちは、現場実習中に教えていただいたこと、今後の学校生活へ生かしていきたいことなど感謝の気持ちを込めて、一文字ずつ丁寧に書く様子が見られました。

 

        

        

1学年音楽

 1学年の音楽では、鬼鹿厳島神社例大祭で使われている楽器や披露されている曲について学習してきました。7月3日(木)の総合的な探究の時間で、実際に祭典の様子を見学し、臨場感あふれる演奏を目の当たりにしました。見学後の音楽の授業では、どんな楽器があったか教師に聞かれると「締太鼓」「龍笛」「手平鉦」と、積極的に楽器の名前を答える様子が見られました。また、この日は手話ソングにも取り組み、「小さな世界」という曲を動画や教師の手本を見ながら手話で歌詞を表現しています。

 今週も暑いので、熱中症に気を付け、生徒の体調や様子をみながら学習を進めていきます。

【1学年】 学習の様子(4月)

 入学してすぐは緊張している表情をしていた新入生9名でしたが、だんだんと学校の日課にも慣れ、表情も豊かに日々の学校生活を過ごしています。

 4月の学習は各教科のオリエンテーションが主で、これからどのようなことを学んでいくのか、1年間の流れの確認を行いました。

 作業学習や体力つくりなどの学習も本格的に始まり、2・3学年の生徒との合同の学習も増え、少しずつ交流も深まってきています。

【1学年】生活科学

 1学年の生活科学では、1年の振り返りでこれまでに取り組んだ学習内容を自分たちでまとめる活動をしています。単元は、「防災」「政治と選挙」「衣食住(食)」の3つを1年生のみなさんで分担して、まとめます。まずはグループを決めるための話し合い、、、ですが、12月に行った調理実習のメニュー決めの際には、話し合いでは決められず、教師が意見をまとめるということがありました。しかし、今回はあきらめずに話し合い、みんなが納得する結論を出すことができました。自分の意見を言えるようになっていた、人の意見も受け入れるようになっていた、など一人ひとりの成長している様子が見られました。