2026年9月の記事一覧
発信しよう ~2学年「総合的な探究の時間」~
2年生の「総合的な探究の時間」では、「地域を発信しよう」をテーマに、メディアプラットフォーム「note(ノート)」を活用して、地域や学校のさまざまな情報を発信しています。
本日は、新しい記事の作成に向けた学習が行われていました。
今回のテーマは、本校に興味をもっている中学生に向けて、「どのような情報や記事を掲載したらよいだろう?」と考えることでした。
生徒たちは、意見を出し合いながら様々なアイデアを練っておりましたが、なかなか考えがまとまらないときには、AIにも相談。
AIに相談するあたりは、なんとも今時ですね。
さて、どんな記事が完成するのでしょうか。
AIからのアドバイスも参考にしながら、「中学生が知りたい情報は何だろう」「どんなことを書いたら興味をもってもらえるだろう」と考え、中学生が、「これ、これ。この情報がほしかったんだ!」と思ってくれるような記事になるといいですね。
そして、その記事をきっかけに、「小平高等養護学校って、ちょっと面白そうだな」と思ってくれる中学生がいたら、もっと、うれしい。
そんな記事の完成を楽しみにしております。
本校2年生が作成・運用している「北海道小平高等養護学校公式note(ノート)」も、ぜひご覧ください。
こちら→ 北海道小平高等養護学校公式note
未来の実現に向けて ~2学年「現場実習」事後学習~
秋の「シルバーウィーク」も終わり、本日より学校も再開です。
「シルバーウィーク」という言葉も大分定着してきましたが、「ハッピーマンデー制度」により、2009年に初めて5連休となったことから、そう呼ばれるようになったそうです。
ただ、毎年、今年のように5連休になるわけではなく、次に5連休となるのは、2032年の9月なんだそうです。
次の5連休の「シルバーウィーク」、みなさんはどこで、何をしているのでしょうね。
さて、本校では、2年生の「現場実習」も終了し、本日から事後学習がスタートしています。
自身の2週間の「現場実習」を振り返り、何ができたのか、何ができなかったのかを明らかにし、次への目標を導き出す学習となります。
2年生の先生方とともに、一つ一つを振り返る2年生たち。
学習に取り組む生徒たちの表情は、真剣そのものでした。
これも、「現場実習」という大きな経験を通して、生徒たちが一回り成長した証(あかし)なのだと感じています。
2年生のみなさん、しっかり自分の実習を振り返り、実習で得た経験や思いを、自分の力としていってください。
実習で得た一つ一つの経験を力に、また一歩、自分の未来の実現に向けて歩んでいってほしいと思います。
実際に見て、聞いて、感じてみる ~学校見学~
本日も快晴の小平です。
気持ちのよい、さわやかな秋晴れの一日となっております。
さて、本日は、近郊の中学校から1年生の生徒さんが学校見学のために来校し、本校の授業や施設・設備を見学しました。
早い時期から自分の進路に関心をもち、いろいろな学校を実際に見学してみることは、とてもすばらしいことだと思います。
そして、その中の一校として本校を選んでいただいたことを、大変うれしく思います。
本日は、1年生の「体力つくり」や「作業学習」の様子を見学していただきました。
作業学習では、同じ中学校の先輩もいるということで、先輩が頑張っている姿を見ながら、自分の将来の姿をイメージできたのではないでしょうか。
また、見学に来た中学生に、作業学習の内容をていねいに説明していた本校1年生の生徒たちも大変立派でした。
学校の雰囲気や授業の様子は、実際に足を運び、見て、聞いて、感じてみなければ分からないこともたくさんあります。
実際に見て、聞いて、感じてみて、本校はどうだったでしょうか。
今日の学校見学が、これからの進路を考える際の、何か一つのきっかけになってくれればうれしく思います。
ぜひ、また小平高等養護学校にいらしてください。
本日はありがとうございました。
「見て、聞いて、感じる」一日
「抜けるような青空」という言葉がありますが、まさにその言葉どおりの青空。
雲一つない、さわやかな秋晴れの小平です。
本日は、1年生の「総合的な探究の時間」で、小平町内の農家を訪問します。
町内の農業の様子を見学するとともに、ドローンやロボットなどを活用した「スマート農業」の取組についても学習する予定です。
1年生のみなさん、今日は、しっかりと「見て、聞いて、感じる」一日にしてください。
普段の学校生活ではなかなか見ることのできない農業の現場で、たくさんの発見や気付きがあることと思います。
そこで感じた発見や気付きを、これからの探究につなげていってほしいと思います。
本日、見学させていただきます小平町・向井ファーム、内田ファームの皆様、そして、るもい農協集荷場の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
空を見上げて ~1学年「理科」~
校長室で仕事をしていると、外から生徒たちの声が聞こえてきました。
何をしているのかな?と覗いてみると、1年生の理科の授業で、雲の種類や、雲のでき方について学習していました。
ちょうど、秋空に広がる雲を、それぞれのタブレットPCで写真に撮り、その写真をもとに雲の種類を調べているところでした。
一口に「雲」と言っても、実に様々な種類があるのですね。
秋の雲と言えば、「ひつじ雲」や「うろこ雲」が思い浮かびますが、「ひつじ雲」の正式な名称は「高積雲(こうせきうん)」、「うろこ雲」は「巻積雲(けんせきうん)」と言うそうです。
普段、何気なく見ているものでも、改めて調べたり、学んだりしてみると、新たな発見や気付きがありますね。
そう思うと、いつも見ている空も、少し違って見えてくるかもしれません。
今日は私も、いつもより少し空を見上げて帰りたいと思います。