おんねの丘から

【3学年】学期末大掃除

 たくさんの行事と思い出の詰まった1学期も、今週で終了となります。29期生の生徒たちも最高学年として、さまざまな「高校生活最後」の機会を楽しみ、頑張りました。

 23日(木)は終業式を目前とした学期末大掃除にて、普段使用している教室を丁寧に清掃する活動を行いました。仲間と協力し合いながら、てきぱきと、かつ入念に清掃を進めていく生徒たちは、少しずつながら頼もしさも帯びてまいりました。自分たちの教室をきれいにして学期の締めくくりを迎えたことに、どこか晴れやかな様子の生徒たちの姿も見られました。

 楽しい夏休みを過ごし、現場実習や学校祭を含めた充実した2学期を迎えてほしいと思います。

海浜学習

 7月15日(水)に海浜学習が行われました。

 遊泳の時間には、ただ泳ぐだけではなくライフジャケット等で海に浮かぶ体験も行うことで、充実した学習の時間となりました。海開き前にも関わらず、シャワーの利用等でお力添えをいただいた鬼鹿観光協会のみなさま、心より感謝いたします。ありがとうございました。おにしかツインビーチを満喫し、また一つ小平の素晴らしさを体感した生徒たちでした。

 

 

 

 

 

【寄宿舎】七夕レクリエーション会

 7月8日、寄宿舎で七夕レクリエーション会を開催しました。

 生徒たちは思い思いの願い事を短冊に書き、笹に見立てた模造紙に飾り付けながら七夕の雰囲気を楽しみました。

 夕食には、星形に切った食材を使った「七夕サラダ」など、七夕にちなんだ特別メニューが並び、食卓も華やかになりました。

 レクリエーションでは、七夕のお話を題材にした紙芝居を鑑賞し、物語の世界に触れたあと、七夕にまつわるクイズにも挑戦しました。 生徒同士で答えを考え合いながら、笑顔あふれる時間となりました。

 短冊に込めた願いが叶い、これからの生活がより充実したものとなるよう、寄宿舎職員一同、引き続き支援してまいります。

    

  

  

  

道の駅おびら鰊番屋にて販売会を開催しました!

 令和8年7月9日(木)道の駅おびら鰊番屋にて製品販売会を開催いたしました。

【事前準備】
木工科・窯業科での製品製作に加え、地域の方々のご協力をいただきながら、ポスター掲示などの宣伝活動に学年を超えて励んできました。

【当日の様子】
営業、梱包、会計、宣伝、アンケート、絵付け体験など、それぞれの係で責任をもって仕事をやり遂げました。1年生は、来年の販売会に向けて、先輩たちの働く姿を真剣に見て学んでいました。

【学びと成長】
地域や保護者の皆様との温かい交流を通して、多様な場面に対応するスキルを身に付ける良い機会となりました。また、「どうすればもっと喜んでもらえるか」という購入者目線での製品作りを自発的に考える、貴重な気付きの機会となりました。
 改めまして、当日会場に足を運んでくださいました皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました!

【寄宿舎】寄宿舎6月舎室活動

 6月24日、今回の舎室活動では、各部屋ごとに生徒のリクエストを取り入れながら、食事処すみれさんや、すき家での食事を楽しむ部屋、ホットプレートを囲んでたこ焼きを焼く部屋、歌声が響くカラオケルームへ出かけた部屋など、それぞれが工夫を凝らした時間を過ごしました。

 活動を通して、仲間との距離がぐっと縮まり、どの部屋にも笑顔があふれるひとときを過ごすことができました。「やりたい活動内容」を自分たちで選び、実現できたことで、より主体的で充実した舎室活動となりました。これからも、生徒一人ひとりの思いを大切にしながら、仲間とともに成長できる時間をつくっていきます。

  

  

  

  

【学校行事】令和8年度体育大会

6月19日(金)に体育大会「オビリンピック」が行われました。南中ソーランは昨年に引き続き行い、陸上個人競技や団体での玉入れとリレーで競い合い、たくさんの汗と感動を呼んだ素晴らしい大会となりました。

 

 当日の様子を一部ながら写真で御紹介いたします。この体育大会での頑張りから得た成果を胸に、次の目標へ向かう生徒たちへ、引き続きの御支援をよろしくお願いいたします。

 

 

3学年 総合的な探究の時間 「地域貢献活動~花飾り~」

 6月22日(月)に、総合的な探究の時間の地域貢献活動として「花飾り」を行いました。3年生では「地域に貢献する」をテーマに学習を進めており、今回は7月3日(金)に行われる鬼鹿厳島神社例大祭に向けた取り組みを行いました。活動にあたっては町内会長さんから飾り方などについて説明していただき、その内容をもとに作業を行うことができました。

 活動の中では、「お祭りに来てくれた人たちが綺麗と思ってもらえるようにしたい」と話す姿も見られ、「地域に貢献する」という意味を考えながら、活動に取り組むことができました。

 今回の活動を通して地域とのつながりや、地域に貢献することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

1学年 美術「風景画」

 美術では、「風景画」に取り組んでいます。この題材は全学年で行っていますが、1学年の風景画の

テーマは「小平の自然~草花を中心に~」と設定しています。生徒達は、学校の周りに咲く草花や

木々など自然をテーマに心に残った風景をタブレット端末に撮影し、それを元にした絵を描いて

います。

 1学年はまだ下描きの段階ですが、構図の取り方や視点に工夫が見られる人が多く、きっと素敵な

絵が出来上がるのではないかと思います。完成後は学校祭の作品展示でお披露目する予定です。

 

  

 

3学年見学旅行

 5月12日(火)~5月15日(金)までの3泊4日で、関西方面(大阪・京都)への見学旅行に行ってきました。

 2年生の2月から始まった事前学習では、数学でお小遣いの使い方、社会で関西の地理や歴史、家庭科で現地での服装について学習しました。また、総合的な探究の時間では自主研修に向けた調べ学習、情報では地図アプリの使い方を学ぶなど、見学旅行に必要な知識や技能を身に付けてきました。

 現地では、これまでの学習の成果を発揮し、自分たちで電車の時刻を調べたり、目的地まで協力して移動したりしながら活動することができました。また、お金を計算しながら買い物を楽しむ姿も見られました。

 旅行中には、「また来たい」「次は家族とも一緒に行ってみたい」などの感想が聞かれ、充実した時間を過ごすことができた様子が伝わってきました。事後学習では、「一人で電車の切符を買えるようになりました」「友達に自分の意見を伝えることの大切さを学びました」など、一人一人が学びや成長を振り返ることができています。

 今後の国語の授業では、見学旅行を題材に作文を書く予定です。生徒たちがどのような思い出や学びを文章にまとめるのか、楽しみにしています。

【3学年】新入生歓迎会に向けて(準備)

 3年生に進級し、いよいよ最高学年としての一年がスタートしました。新入生歓迎会に向けて、1年生に学校生活を楽しみに感じてもらえるよう、歓迎会の準備に取り組みました。自己紹介や教室紹介、給食紹介の動画を自分たちで撮影し、見やすく工夫しながら編集するなど、それぞれが役割を意識して活動する姿が見られました。

 また、体力つくりの一環として取り組んでいるエアロビクスの楽曲「新宝島」に合わせて披露し、会場を大いに盛り上げることができました。

【寄宿舎】新入生歓迎会

 春のやわらかな陽ざしが小平の町にも広がり、木々の芽吹きに季節の移ろいを感じる今日このごろとなりました。

 小平高等養護学校では、今年も9名の新入生を迎え、寄宿舎で恒例の「新入生歓迎会」を行いました。初めは緊張した面持ちで自己紹介に臨んでいた新入生たちも、上級生の温かい拍手や声かけに次第に表情がほころび、会が進むにつれて笑顔が増えていきました。ジュースやお菓子をいただきながら、寄宿舎での生活を紹介するスライド動画をみんなで視聴し、これから始まる生活へのイメージをふくらませることができました。和やかな雰囲気の中で会話も弾み、寄宿舎全体が明るい空気に包まれました。

 新入生と上級生が交流を深め、これからの寄宿舎生活に期待が高まる、温かいひとときとなりました。

 

  

  

【1学年】進級に向けて

 3月の初めに卒業式を終え、その後約2週間は1・2年生のみの学校生活となりました。先輩方が卒業し、少し寂しさの残る校舎ですが、それぞれが進級に向けて、まとめの学習に取り組んでいます。

 作業学習では、それぞれの学科で販売会を実施しました。窯業科では2年生と一緒に小平町多目的防災交流施設 「群来る」にて、地域の方々を対象に「年度末販売会」を行いました。お客様に喜んでもらえるよう、笑顔で接客する姿が見られました。

 木工科では、職員向けに「ネームプレート」を受注、製作し、販売会を行いました。販売会では、受注をお願いした職員1人1人に対し、丁寧に説明をしていました。

 体力つくりでは、「筋力測定」を実施しました。今年度最後の筋力測定では、「1回でも多く、自分に勝つ」ことを目標に、諦めず取り組む様子がありました。記録を更新した生徒もいて、1年間の成果を発揮することができました。

 

 

【窯業科】作業学習~「年度末販売会」

 3月13日(金)小平町多目的防災交流施設「群来(くき)る」の1階ホールにて、「年度末販売会」を実施しました。本校窯業科1・2学年の生徒が主体となり準備を進め、会場にはお皿やカップなど200点ほどの製品が並びました。また、白いマグカップにお絵かきができる「絵付け体験」ブースも設け、鬼鹿幼稚園の園児をはじめ、たくさんの方に体験していただきました。

 生徒たちは「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などと元気よく接客をする役割や、お買い上げいただいた製品を丁寧に新聞紙に包む役割などを最後までやり遂げることができました。

 本校生徒の保護者の方をはじめ、地域の方にもお越しいただき、約1時間ほどで完売させることができました。お忙しいところ、足をお運びいただきありがとうございました。

美術科共同制作

1~2月の美術の授業では、ペーパーアートに取り組みました。

11センチ四方の枠の中に、色画用紙の帯を折ったり切ったり丸めたりしながら自由に装飾していきます。

生徒は、色の組み合わせを考えたり、具体物をイメージしたりしながら、それぞれが工夫を凝らして制作していました。

このペーパーアートは、1,3年生の授業でも同様のものを制作しています。全校生徒の作品を組み合わせて、一つの大きな作品として完成する予定です。

卒業式や入学式の時期に合わせて校内に展示しますので、ご来校の際は是非、どのような作品に仕上がったのかご覧いただければと思います。

【3学年】卒業式に向けて

 卒業まで2週間を切り、卒業式練習が始まりました。これまでは先輩を送り出す行事だった卒業式に、いよいよ自分たちが主役となって送り出される立場になったということで、3学年の生徒たちは複雑な想いを抱きながら、練習に臨んでいます。
 3年間という高校生活が、あと少しで終わりを迎えることもあり、各学級では卒業までにやっておきたいことや、卒業後の生活に向けての学習を進めています。作業学習最後の授業も終わり、各教科についても総まとめに入るなど、日々勉強に取り組んでいた高校生活の終わりを意識するような内容が多くなってきました。慣れ親しんだ学舎との別れも、あと少しです。3学年一同、最後まで全力で駆け抜けていく所存ですので、残り僅かとなった生徒たちの学校生活への応援、どうぞよろしくお願いします。

【寄宿舎】卒業を祝う会

 2月19日(木)寄宿舎では、卒業生の門出を祝う会を開き、まずは人気だった夕食メニューを囲んで和やかな時間を過ごしました。
 続いて卒業生から心のこもった挨拶があり、在校生も真剣に耳を傾けていました。その後のスライド上映では寄宿舎での思い出が次々と映し出され、笑顔や歓声が広がりました。
 温かい雰囲気に包まれた、卒業生の旅立ちを祝うひとときとなりました。

  

  

【寄宿舎】舎室活動

 1/28~2/11の期間に、今年度最後の舎室活動を行いました。

 各舎室では、生徒たちが「今年の締めくくりにやりたいこと」を話し合い、職員と一緒に準備を進めてきました。

 当日は、カラオケで好きな曲を歌って盛り上がる舎室、みんなで協力して調理を楽しむ舎室、VRゲームで新しい体験に挑戦する舎室など、それぞれの個性が光る活動となりました。どの舎室でも、生徒一人ひとりが笑顔で参加し、仲間と過ごす時間を大切にしながら、今年度の思い出をまた一つ増やすことができました。

 来年度も、安心して過ごせる寄宿舎づくりと、楽しい活動の充実を目指していきます。

  

  

  

【寄宿舎】冬のレクリエーション会

 1月21日(水)、今年度最後の寄宿舎レクリエーション会を開催しました。地域住民の皆さまと協力し、「食と農のつながり」を実感し、自然や地域社会への理解を深めることを目的として、農家や地域住民の方々との交流を通じて地域文化を学びました。

 当日は、北海道アグリネットワーク(北海道4Hクラブ連絡協議会)会長・山崎未鈴氏、歳桃健司氏を講師に迎え、お米について、小平町の農家の取り組みについて、そして農家から食卓に届くまでの過程についてご講演いただきました。

 講演後には、生徒たちが小平町産のゆめぴりかを炊き、参加者全員で食事を囲みながら交流を深めました。

  

  

【1学年】木工科・窯業科 作業学習

 3学期からの新しい試みとして、毎週金曜日に木工科と窯業科による「合同作業」がスタートしました。普段の専門作業とは異なる素材や道具に触れ、学科の枠を超えた「ものづくり」に挑戦しています。環境やメンバーが変わっても、作業の手順を仲間と確認し合ったり、分からないことを自分から質問したりして、時間いっぱい集中して取り組んでいます。

 

 2月10日に、窯業科の1年生と3年生が最後の合同作業を行いました。取り組んだのは、製品に色をつける「釉がけ」という作業です。1年生は、3年生が作業する姿を見たり、3年生から作業のやり方のコツを教わったりしました。先輩たちの姿から学んだことを、4月からは2年生として1年生に伝えることができるように、それぞれが真剣に作業学習に取り組んでいました。

 

【3学年】卒業制作の様子

 入学してから3年間取り組んできた作業学習の集大成として、全ての学科で卒業制作を行っています。

 

 木工科では、学校寄贈品の制作と個人制作を行っています。今年度の学校寄贈品は跳び箱台車です。生徒同士で意見を出し合い、考えながら設計をしました。「ねじを打つ前のドリルでの穴あけが難しかったです」という声の中にも充実した様子が感じられ、協力しながら制作に取り組んでいます。個人制作では、自分たちで設計したものを制作しています。卒業後の生活に活用できるもの、趣味とこだわりを詰め込んだものなど、それぞれの個性が光るものとなっています。

 

 今年度で休科となるクリーニング科では、クリーニング作業の工程をiPadで撮影・編集をしてDVDを制作しています。過去の卒業生も異なる作業種で制作しており、今回は第3巻となります。撮影する作業種を自分で選び、実際に演示をしたり、工程の説明を録音したりしました。「台詞を覚えるのを頑張りました」という声からも、わかりやすく伝えようとする気持ちが伝わってきます。説明の字幕を入れたり、動画に効果を付けたりして、編集作業は終盤になっています。

 

 窯業科では、卒業式に使用する花器の制作を行っています。「より作り」という手法で制作を行っており、棒状にした粘土(より)を1段ずつ積んでいきます。よりがずれてしまうと積み直しになる繊細な作業なので、「よりを積むのが難しいです」という声のとおり、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいます。実習室の窯の中には素焼きを終えたばかりの花器があり、今から完成が楽しみとなっています。

 

 それぞれの作業で難しいことや大変なことがある中で、3学年生徒全員が自分たちで考えながら一生懸命に取り組んでいます。完成したものは、2月17日(火)に生徒会主催の「卒業生を送る会」でお披露目される予定です。

【3学年】総合的な探究の時間 地域貢献3~雑巾を贈ろう

 12月15日(月)、総合的な探究の時間において、鬼鹿小学校へ雑巾を寄付する活動を行いました。この学習では、地域貢献活動の一環として雑巾づくりに取り組み、総務・企画・製作の各役割に分かれて学習を進めました。

 総務は計画表の作成や全体の進行を担いました。企画・製作では手順表を作成し、雑巾の材料となるタオルを集め、雑巾を製作しました。寄付の際には鬼鹿小学校の皆さんから、「使うのがもったいない」「掃除頑張ります」と声をかけていただき、生徒にとって地域との繋がりを実感する貴重な学びの機会となりました。

【2学年】学習の様子

12月8日(月)保健体育の授業で小平町スポーツ推進委員の大滝英治様,小平町教育委員会社会教育課社会体育係の伊藤海夢様を招いてキンボールが行われました。1チーム4人で構成されるスポーツで大きなボールを床に落とさないようにレシーブし、他のチームに得点を与えないようにする競技です。学年対抗でゲームが始まるとお互いに協力しながらボールを落とさないよう心がけて、ボールを追いかける姿が見られました。生徒からは「ルールが分かりやすくて楽しかった」との声もあり、皆全力で楽しんでいました。

【1学年】社会科「模擬選挙」を行いました。

                                                       生徒たちが将来有権者として主体的に社会に参加できるよう、「主権者教育」の一環として模擬選挙を行いました。

この授業は、選挙の仕組みや政治の役割について体験的に学び、主権者としての自覚と政治参加への意欲を育むことを目的としています。

この後、行われた生徒会役員選挙でも授業で学んだことを生かして投票することができました。振り返りでは、生徒たちからは「事前に模擬選挙をしていたのでスムーズに投票できた」や「投票の大切さがわかった」などの感想が聞かれました。

 

【1学年】学習の様子

 学校祭後の体育はバスケットボールを行っています。

 バスケットボールでは、【ボールの操作】【状況に応じた判断】【チームプレイ】【フェアプレイ】など、色々なことを目的として学習を行っています。

 まだまだ思うようにボールをコントロールできていませんが、少しでもボールに慣れ、正しい姿勢・動作でプレイできるよう取り組んでいきます。

 

金融トラブル防止講座

 11月26日(水)に日本貸金業協会の竹花賢一様の御協力により、金融トラブル防止講座が開催されました。

 今年度は学校での講演と、寄宿舎でのワークショップという2部構成で実施され、生徒達はそれぞれ社会で蔓延する金銭トラブルの事例と、その対策について学ぶとともに、それらに対し自分はどのように行動するかを考えました。
 今回講師には金融リテラシー向上コンソーシアムの豊田祥太郎様、瀬島確様をお招きし、学校での第1部では「高収入アルバイト(闇バイト)」「フィッシング詐欺」「オンラインカジノ」「投げ銭によるトラブル」などの講演を聞いて知識を深め、第2部は寄宿舎食堂にて「ゲームの課金」をテーマに生徒同士でディスカッションを行うワークショップを開催。生徒達はどちらも熱心に話を聞き、取り組んでいました。

開校30周年記念学校祭

 11月15日(土)、開校30周年記念学校祭が開催されました。「30周年の挑戦~さらなる青春の高みへ~」をテーマに掲げた今年度は、例年の内容に加え、開校30周年を記念した合唱や校歌(卒業生参加)などの特別な演目を実施いたしました。生徒たちは、多少の緊張も見られましたが、練習の成果を発揮しようと、発表、販売、接客などに一生懸命取り組みました。何よりも、ご来校いただいた皆様の笑顔や温かい声に触れることで、生徒たちは「働く喜び」や「仲間と協働して物事を成し遂げる楽しさ」を実感できたことと思います。改めまして、開校30周年記念学校祭にご臨席賜り、心より感謝申し上げます。

 

【学校行事】開校30周年記念式典

 11月14日(金)に開校30周年記念式典が開催されました。全3部構成で開催され、本校に縁のある方々をお招きしての表彰式典、小平幼稚園、鬼鹿幼稚園の園児、小平小学校、鬼鹿小学校の児童を招待しての、ジャグリングパフォーマー時雨様によるジャグリングショーの開催、同じく時雨様による講演会などを行いました。

 おかげさまをもちまして多くの皆様にご来校いただき、盛会のうちに式典を終えることができました。御多忙の中、御来校いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
 
 今後とも本校の教育活動に対しまして、一層の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

【1学年】国語~お礼状

 9月8日(月)~9月11日(木)の1年生現場実習を終え、国語の授業で、お世話になった事業所へお礼状書きを行いました。

 1学年の現場実習の目的である『知る』をテーマに、働くことだけではなく、地域の事業所の方々のおかげで、自身の課題や自分が得意なことを知り、働くことのやりがいや大変さなど様々な思いを感じることができました。 生徒たちは、現場実習中に教えていただいたこと、今後の学校生活へ生かしていきたいことなど感謝の気持ちを込めて、一文字ずつ丁寧に書く様子が見られました。

 

        

        

【3学年】学校祭を終えて

 10月15日(土)に、学校祭を行いました。お忙しい中お越しいただいた地域・保護者の皆様、そして関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様の温かい拍手と笑顔が、生徒たちの大きな力となりました。

 3年生は、現場実習の疲れが残る中、息つく間もなく学校祭特別日課が始まりました。約3週間という短い期間で、今年の学年発表のテーマ である「夢・挑戦・未来」を体現すべく、生徒たちは真剣にお互いを励まし合い、当日に向けて練習を乗り越えていきました。学年発表を通し、自分たちの力で一つのものを作り上げる「協力することの大切さ」を、生徒一人ひとりが実感した様子でした。

 学科販売会や縁日では、3年間の経験を活かし、1・2年生を引っ張るリーダーシップを発揮しました。お客様に商品や活動内容を丁寧に説明し、笑顔で接客する姿は、3年間の成長を感じました。

 学校祭終了後には、事後学習としてワークシートを活用し、振り返りを行いました。生徒たちは、成功体験や反省点に加えて、他の生徒の良いところにも目を向け、互いの頑張りを認め合う姿が見られました。そのうえで、これらの経験を今後社会や進路先でどのように活かすかを考えることができました。

 この学校祭を通じて得た経験と自信を胸に、「夢に向かって挑戦し、未来を切り拓いていけるように」卒業に向けて学習をしていきます。

 

【学校行事】芸術鑑賞会

 10月17日(金)に、本校体育館にて3年に一度の芸術鑑賞会が開催されました。今回は、“和太鼓を柱とした伝統芸能の流れを組みながら新しい太鼓の響きを北海道に生み出す”「新芸能集団 乱拍子」さんをお招きしました。

 太鼓・笛・鉦などの楽器の音色を聴いたり、大道芸や獅子舞などを見たりし、掛け声や手拍子などもしながら鑑賞しました。また、「大太鼓をたたこう」ということで、生徒や保護者の皆さんも実際に大太鼓をたたく体験をさせていただきました。

 小平町内にお住まいの方にもご来場いただき、賑やかな鑑賞会になりました。ご来場いただきありがとうございました。

 

【3学年】音楽~あおぞら音楽~

 10月7日(火)、音楽の授業では、校舎前の芝生で音楽鑑賞を行いました。快晴で心地よい秋風が吹く中、生徒たちはブルーシートの上に寝転んだり、布団にくるまったりしながら音楽を聴いて、穏やかな時間を過ごしました。

 Jポップやアニメソングなど、生徒がリクエストした様々なジャンルの曲が流れる中、「この曲は誰のリクエストですか?」という一言をきっかけにクイズ大会が始まるなど、楽しく盛り上がる場面もありました。

 鬼鹿の豊かな自然に包まれ、クラスメイトと音楽を聴く時間は、現場実習後の緊張をほぐし、交流を深める貴重な時間となりました。

 次は学校祭に向けて、教師・生徒一丸となって準備を進めてまいります。

【2学年】学校祭に向けて

11月15日(土)に実施いたします「本校開校30周年記念 学校祭」に向けた特別時間割(特別日課)が始まり、各教科の時間を活用して準備を開始しました。

2学年生徒は「秘密のドウミンSHOW」という演目でステージ発表を予定しています。主に「社会」で学習した成果を発表することを目的として、改めて「北海道の特産品」や「観光スポット」などについてまとめる学習に取り組んでいます。iPadや生成AIを活用して「札幌味噌ラーメンはなぜちぢれ麺を使用するのか」や「函館山から見る夜景はなぜ100万ドルなのか」などと調べ、更に学びを深めています。

学校祭当日は是非御来校いただき、学習の成果を御覧ください。

【寄宿舎】秋のレクリエーション会

 10月8日(火)、寄宿舎にて秋のレクリエーション会が開催されました。

今回の企画は「謎解きスタンプラリー in 夜の学校」。普段とは違う夜の校舎を舞台に、生徒たちはグループで協力しながら、校内に散りばめられた謎に挑戦しました。

薄暗い廊下に現れるヒントを頼りに、スタンプを集めていく姿はまるで探偵のよう。

友達と知恵を出し合い、笑顔と驚きがあふれる時間となりました。

最後にはすべての謎を解いたグループにささやかな景品も贈られ、大盛り上がりの一夜となりました。

 

  

  

2学年 現場実習(Ⅱ期)

 9月8日から19日までの2週間で、2学年現場実習(Ⅱ期)を行いました。今回の現場実習は卒業後の生活を想定し、全員単独で実習を行いました。自宅から実習先に通う人の他、寮やグループホームを利用して実習に取り組む人もいました。

 2学年現場実習のキーワードは「見つける」です。卒業後の生活を具体的に想定し、自己の適性を見つけるための現場実習でした。初めての2週間の実習の中で、生徒達は自己の課題と向き合い、働く上で必要な力がどのようなものなのかを、実際の職場で学ぶことができました。机上では得られない貴重な機会を与えてくださった実習先の企業や事業所の方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

頑張っている2学年の生徒達の様子を一部御紹介します。

3学年 現場実習前までの様子

 

 2学期のスタートから3週間がたち、今週から各学年で現場実習が始まりました。

 3年生にとっては、卒業後の進路が決まる大事な実習ということもあり、現場実習に向けた活動にも真剣さが見られました。

 現場実習の予行となる4日間の終日作業では、学年を3つのグループに分け、現場実習を見据えた目標と各自の課題に向き合いながら取り組みました。【受注品クリーニング、窓クリーニング、駐車場ライン引き等】

 現場実習決意発表会では、これまで積み上げてきた働く力や終日作業での課題を踏まえ、それぞれ目標を発表しました。

 3年生は4週間に渡る現場実習が始まりましたが、粘り強く頑張ってほしいと願います。

 

【寄宿舎】9月舎室活動①

 夏の終わりを感じる爽やかな夕暮れ時、寄宿舎では、女子生徒によるバーベキューイベントが開催されました。普段の生活とはひと味違う、笑顔と香ばしい香りに包まれたひとときとなりました。当日は晴天に恵まれ、日本海に沈む夕日を見ながらバーベキューをスタート。焼きたての食材を頬張る姿はとても楽しそうでした。特に人気だったのは、留萌の豚ジンギスカンと食後の焼きマシュマロ。今回のバーベキューは、生徒たちの自主性や協調性を育む貴重な機会となりました。寄宿舎での生活が、より豊かで楽しいものになるよう、今後もさまざまな活動を企画してまいります。

  

  

  

  

2学年 7月の様子

 7月は鬼鹿厳島神社例大祭の見学、道の駅販売会、海浜学習など多くの校外学習や行事が行われました。

 鬼鹿厳島神社例大祭の見学では、鬼鹿の歴史や文化に触れるため、実際に神輿を担ぎ、お祭りの雰囲気を肌で感じました。生徒からは、「神輿が重くて持つのが大変だった。」、「お祭りの迫力がすごかった。」と鬼鹿の歴史や文化に触れる貴重な体験ができました。

 道の駅販売会では、本校の製品を色々な人に知ってもらうことを目的として、製品販売に加え、カフェや絵付け体験なども行いました。事後学習では、「お客様と話すのが緊張しました。」、「製品をたくさん買ってもらえて嬉しかった。」などの感想があり、今後の作業学習や卒後の社会生活に活かせる学習ができました。

 海浜学習では、季節を肌で感じ、自然に親しむことを目的として、カニ釣りや写真撮影大会、遊泳などを行いました。生徒からは、「お題に沿って色々な写真を撮るのが楽しかった。」、「海に入るのが気持ちよかった。」などの感想があり、自然に関する興味や関心を持つ良い体験ができました。

 夏休み明けには、Ⅱ期の現場実習を迎えます。将来の進路選択に向けて今後も生徒たちが頑張っていけるよう教員一同努めていきます。

      

   

  

【3学年】理科 土地のつくりと変化

 7月17日(木)「土地のつくりと変化」の学習では、日本や北海道の地形のでき方について小平町教育委員会社会教育課課長補佐の長沢様と、千歳化石会会長の古野様に講師として来校していただき、地殻変動やその時代の生物について化石を通してわかりやすく説明をしていただきました。

実際に化石を触らせてもらい、手に取った生徒は「すごい形!」「うわぁ!」など興味津々な様子でした。また、小平町内でも採掘できる場所があることを知り、さらに驚いていました。

学習を通して、日本や北海道が現在の地形になるまでに長い時間がかかったこと、その時代にどのような生物がいたのかについて理解を深める事ができました。

長沢様、古野様、ありがとうございました。

【寄宿舎】納涼祭レクリエーション会

 7月9日、寄宿舎で夏の風物詩「納涼祭レクリエーション会」が開催されました。夕食のメニューは、ハンバーグでした。このハンバーグは、実習でもお世話になっているたにぐちファームさんで育った小平牛を、ほっぷすてっぷさんがハンバーグに仕上げた製品です。また、ふっくら炊き上げられた北海道産の銘柄米「ななつぼし」は、大滝商店 さんから仕入れたものです。地元の食材をふんだんに使った、心温まる食事となりました。食後には、色とりどりの花火が祭りの締めくくりを彩りました。最後にローソン鬼鹿店さんで購入したアイスクリームとラムネを片手に、生徒たちは夏らしいひとときを楽しみました。納涼祭を通じて、仲間との絆を深め、夏のすてきな思い出がまたひとつ刻まれました。今後も、寄宿舎生活がより豊かになるイベントを企画してまいります。

  

  

  

  

道の駅販売会

 9日(水)に道の駅販売会を行いました。

 2、3年生の生徒が作業学習で製作した製品を販売しました。また、今年は数年ぶりに製品販売だけではなく、カフェと絵付け体験も行うことができました。生徒達は実際にお客様と接することができて、将来の生活に向けた貴重な経験を積むことができました。

 生徒からは、「お客様に喜んでもらえて嬉しかった。」「お客様と目線を合わせることを頑張りました。」などの感想がありました。

 たくさんの方に足をお運びいただき、ありがとうございました。

 

 

1学年音楽

 1学年の音楽では、鬼鹿厳島神社例大祭で使われている楽器や披露されている曲について学習してきました。7月3日(木)の総合的な探究の時間で、実際に祭典の様子を見学し、臨場感あふれる演奏を目の当たりにしました。見学後の音楽の授業では、どんな楽器があったか教師に聞かれると「締太鼓」「龍笛」「手平鉦」と、積極的に楽器の名前を答える様子が見られました。また、この日は手話ソングにも取り組み、「小さな世界」という曲を動画や教師の手本を見ながら手話で歌詞を表現しています。

 今週も暑いので、熱中症に気を付け、生徒の体調や様子をみながら学習を進めていきます。

【寄宿舎】舎室活動「BBQ」

 7月2日、寄宿舎では、寄宿舎生と職員が一緒になってBBQ(バーベキュー)を楽しみました。日頃の生活とはひと味違った屋外での食事に、舎生たちの表情は晴れやかで、笑顔があふれていました。炭火で焼くお肉や焼きそばの香りが広がり、会話も弾みます。準備はみんなで協力して行い、美味しい食事を通じて、仲間との絆がより強まり、寄宿舎での生活がまた一歩豊かなものとなったことと思います。このような楽しい活動を通して、舎生一人ひとりが安心して生活できる環境づくりを、これからも大切にしていきます。

  

  

  

【寄宿舎】舎室活動「道の駅へ散策」

 6月25日、寄宿舎のみんなと藤田水産や道の駅おびら鰊番屋に行きました。まず藤田水産に行き、みんなで話し合いながら、ひっぱりタコやタコ頭などを買いました。その後、道の駅おびら鰊番屋へ行き、各自でソフトクリームやかき氷などを買いました。暑い中で食べるアイスやかき氷は格別に美味しかったです。小平に寄った際には、ぜひ行ってみてください。(文:木工科3年:宮田、写真:参加した生徒)

 

※写真は、「地域の魅力を発信する」というテーマのもと、生徒が撮影したものを自分たちで選び、掲載しています。地域の魅力を伝えるため に撮影した写真一枚一枚には、それぞれの地域に対する想いが込められています。

  

  

     

【学校行事】体育大会

 6月30日(金)に体育大会「オビリンピック」が行われました。今年は30周年記念大会ということで南中ソーランの披露や苫前商業高校とのコラボレーション競技、保護者参加型のエキシビション競技など、例年にない競技も行われ、大きな盛り上がりを見せました。

 当日は天候にも恵まれ、晴天の中でそれぞれの学年が全力で競技に取り組みましたが、今年は3学年が先輩としての威厳を見せ、見事優勝を勝ち取っています。ソフトボール投げなどでは大会新記録が出るなど、記憶にも残る素晴らしい記念大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学年 6月の様子

 6月は体育大会に向けた学習を中心に取り組みました。今年は体育大会に向けた学年テーマを「応援」と決め、練習の時から仲間達に向けて、声援を送りました。

 当日は各競技で昨年の記録を更新した生徒も多くみられ、この一年間の成長を大きく感じています。

 また、30周年記念ということで、全校で「南中ソーラン」の演舞も行い、大いに会場が盛り上がりました。

 事後学習では、体育大会を振り返り、学年の仲間達に向けて「○○なところがすごかったです。」や「○○を頑張っていました。」というように、今回の体育大会での頑張りをメッセージカードで伝え合うなど、他者理解も深まっています。

 体育大会に関する学習を終え、現在は9日の道の駅販売会に向けて準備を進めています。

 1学期も残りわずかとなりましたが、生徒達がしっかりと駆け抜けることができるよう教員一同支援していきます。

 

【寄宿舎】舎室活動③

 6/10(火)女子グループの舎室活動は「すみれ」さんへ外食に行きました。

 いつもは厨房の方においしい食事を提供して頂いていますが、たまには外の空気を吸いながらご飯を楽しむのも良いものです。外食の醍醐味は何といっても、食べ物そのものだけでなく、仲間との時間を共有できること。笑い声が響き、思い出に残る楽しいひとときとなりました。

  

  

  

【3学年】総合学習 地域貢献3

 6月16日、総合的な探究の時間の学習がありました。3学年のテーマは「地域に貢献する」です。

 今日は貢献活動3~鬼鹿小学校へ雑巾を贈ろう~の内容を行いました。

 貢献活動3では「総務部」「企画部」「製作部」の3つのグループを作りました。「総務部」は、全体ミーティングの進行、計画表の作成や日誌を作成、「企画部」は、タオル集めのチラシ作りやミシンの使い方・雑巾の作製の動画制作を行い、「製作部」は、雑巾の作製の仕事をします。

 各部のリーダーを決める場面では、自分から「やりたいです。」と手を挙げる生徒が多く、3年生になって自分から積極的に行動する場面が増えてきました。

 今後、鬼鹿小学校の2学期の大掃除に全校生徒一人1枚ずつ、雑巾が届けられるように「総務部」中心に、計画を立て活動していく予定です。

企画部:タオルを集めるためのチラシ作り総務部:全体の計画表つくり制作部:ミシンの練習

1学年 木工科・窯業科 作業学習

 木工科では、北海道小平高等養護学校「開校30周年記念コースター」ロゴマークをレーザープリンターで刻印、研磨を行っています。「大変ですが、良いものが作れるように頑張ります!」と、1枚1枚丁寧に気持ちを込めて製作中です。

 

 窯業科では、6月末に道の駅に納品する製品と、7月9日に行う道の駅販売会で販売する製品の製作を行っています。製品の底の部分に撥水剤を塗ったあとに、色をつけるための釉薬をかける釉がけという作業を行います。お客様に喜んでいただける製品を作るために、全員で協力して作業に取り組んでいます。

 

【1学年・総合的な探究の時間】校外学習~古枝水産~

1学年「総合的な探究の時間」で「鬼鹿の水産業を知る」ことを目的として、鬼鹿でホタテ漁をしている古枝水産様で体験学習をさせていただきました。

当日はホタテの養殖についての説明をはじめ、ほたて、たこ、カレイ、ふぐ、小さなサメ等を見るだけではなく触る体験もさせていただきました。最後には、ホタテの試食もさせていただきました。

その後の振り返り学習では、「ホタテの養殖ではかごを使ってやることを知った」、「鬼鹿ではたくさんのホタテをとれることを知った」、「様々な海産物を触ったり、見たりして楽しかった。ホタテもおいしかった」等、さまざまな感想が挙がっていました。

このような機会を与えていただき、古枝水産様には感謝申し上げます。

 

【2学年ライフキャリア、作業学習~Ⅰ期現場実習】

5月26日(月)~29日(木)までの4日間、2学年Ⅰ期現場実習が行われました。今回は、留萌市内のお店や施設などで実習をさせていただきました。それぞれ、事前に作業面・態度面の目標を立て、その目標達成に向けて毎日真剣に取り組んできました。全日程を終え、生徒からは「〇〇の仕事が楽しかったです」「長い時間、立っていて疲れました」など様々な感想がありましたが、職業や就労に対する関心を深めるための良い経験になったかと思います。次は9月に2週間のⅡ期現場実習が行われます。今回出た成果は伸ばし、課題は克服できるよう、今後の学校生活でそれぞれ意識しながら日々の教育活動に取り組んでいきます。