2026年5月の記事一覧
スマイル! ~校内販売会~
本日は、2学年「現場実習」の実習先としてもお世話になりました、留萌市の福祉サービス事業者「スマイル」のみなさんが来校され、本校で販売会が行われました。
昨日まで実習に取り組んでいた2年生の生徒も販売に加わり、売り上げに大いに貢献しておりました。
自分が関わった商品が売れることは、本当にうれしいことですよね。
笑顔で接客、販売する姿が、とても印象的でした。
「スマイル」のみなさま、本日はありがとうございました。
2学年「現場実習」 ~3日目・巡回指導~
2年生の現場実習も本日で3日目を迎え、いよいよ終盤となりました。
本日は、その巡回指導に同行し、実習中の生徒たちの様子を見てきました。
リサイクル作業、スーパーでの品出し、清掃作業、介護業務など、それぞれの職場で、2年生の生徒たちはとても頑張っておりました。
仕事に臨む生徒たちの表情からは、真剣さがひしひしと伝わり、実際の職場で働くことができている充実感もうかがえました。
大変よい経験ができていますね。
明日はいよいよ実習最終日となります。
ご指導くださった職場の皆様への感謝の気持ちを忘れず、最後までしっかりとやり遂げてください。
ガンバレ、2年生!
小平町鬼鹿地区「防災計画推進会議」
本日は、学校が所在する小平町鬼鹿地区の「防災計画推進会議」が、小平町多目的防災交流施設「群来(くき)る」において行われ、本校からは私(校長)のほか、2名の教員が参加しました。
この取組は令和7年度にスタートし、防災について地域住民同士が学び合いながら、「地域防災計画」を策定していく住民参加型の取組です。
今年度はその2年目にあたり、令和9年度の計画策定を目指して進められています。
本日は、防災計画の概要説明のほか、「被災生活と健康管理」をテーマに、石川県能登半島地震において避難所運営にも携わられた、防災士の大月真由美氏による講演が行われました。
講演後には、「防災クロスロード」というワークショップも実施されました。
災害時に起こりうる難しい判断について、「Yes」「No」の二択で考え、その理由を参加者同士で共有し合う活動で、大変有意義な時間となりました。
地域住民が主体的に考え、自分たちの「防災計画」を策定していくことは、大変すばらしい取組であると感じます。
また、このように日頃から防災意識を共有しておくことが、いざ災害が起こった際に、自分自身や地域を守る適切な行動につながるのではないかと思います。
同じ地域にある学校としても、学校教育と連携した防災の取組や活動ができないか、今後さらに考えていきたいと思っております。
同じ地域に暮らすみんなで助け合い、自分の命、そして地域みんなの命を守る。
そのような地域づくりを、地域にある学校として、これからも目指していきたいと思います。
2学年「現場実習」 ~1日目~
本日から、2年生の「現場実習(インターンシップ)」が始まりました。
それぞれ、留萌市内や小平町内の各職場へ初出勤となりました。
初日の今日は、さぞ緊張したことでしょう。
仕事を終え、帰校してきた生徒たちの表情からは、充実感とともに、ほっとした様子もうかがえました。
学校では得がたい、貴重な経験を積んでいますね。
明日も、笑顔で出勤できますように。
2年生のみなさん、がんばってください。
2学年現場実習・決意発表会
来週の25日(月)から28日(木)までの日程で、2学年の「現場実習(Ⅰ期)」が行われます。
本日は、その「決意発表会」が行われました。
それぞれの実習先や仕事内容、実習中に気をつけること、そして目標などについて、一人ずつ壇上に上がり、力強く決意を発表してくれました。
「有言実行(ゆうげんじっこう)」という言葉があります。
「口にした目標や約束を、責任をもって実現すること」という意味です。
自分の目標や決意を周囲に宣言することで、自らを奮い立たせ、達成への意欲につなげていく。
「有言実行」には、そんな前向きな意味が込められているのだと思います。
やはり、言葉にすることは大切なのですね。
2年生のみなさんの決意、しっかりと聞かせてもらいました。
あとは実行あるのみです。
ガンバレ、2年生!