おんねの丘から
【2学年】学校祭の練習が始まりました
今週から本格的に体育館でステージ練習が始まりました。先週までにほとんどセリフを覚えているため、スムーズに練習ができています。
ステージで練習した後、どう演じるかを担当の先生と話し合い、次の練習につなげています。まずは、自分のセリフを覚えることや、小道具や大道具を作ることを始めました。台本を読みながら、自分の役にあった言い回しにセリフを変えたり、読み合わせを繰り返し、セリフを覚えています。
今回の2学年の学校祭学年発表のタイトルは「未来の扉を開いて」です。
3つの試練「体力」「協働」「コミュニケーション」を仲間と乗り越え、自分の手で未来を切り拓くことを決意する物語です。
生徒たちは「覚えるのが大変」とは言っていますが、みんな覚えが早く、来週からステージ練習が始められそうです。
第3回全校朝会が行われました
10月15日(火)に第3回全校朝会が行われました。まず校長講話では、「人生を豊かにより良くする方法」について7つのお話がありました。
①本当にやりたいことをみつける(本当にやりたいことを見つけて勇気をもって挑戦することで、充実した人生を築く助けになるということ)
②健康をおろそかにしない
③身近な人を大切にする
④人を許す気持ちを持つ(過去の出来事に執着し、他者との関係が深まる可能性を見過ごしてしまうことが多くあるということ)
⑤学ぶべきことを学ぶ(新しいスキルや知識を獲得しない人生は幸福感を得ることができない。積極的な学びの姿勢が未来の可能性を広げるということ)
⑥人の意見に耳を貸す
⑦人に感謝を伝える(感謝の瞬間を見逃さず、言葉や行動で表現することがより豊かで幸福な人生になる)
という内容のお話でした。生徒は、真剣に校長先生の話を聞いていました。
次に、選挙管理委員からは生徒会選挙についての告示があり、12月の生徒会選挙にむけての立候補期間が始まりました。各学年の授業の中で、選挙についての学習を行い、学校の代表を決める選挙を行います。
最後は、養護教諭の「こころのモヤモヤをチェックしよう」の講義と演習がありました。自分のモヤモヤ度を客観的にみて、自己理解また他者理解に繋がるための学習が行われました。
次回は12月の予定です。
【3学年】学校祭練習
今年の3学年の劇は「奇跡のリンゴ」です。農薬を使わない自然農法にたどり着くまでの苦節の日々を生徒たちが演じます。台詞もだいぶ覚え、役作りもどんどん進んでいます。一人で3役をこなす生徒もおり、衣装だけでなく声色を変えるなど試行錯誤しながら役作りに励んでいます。
演技も昨年以上に上手になっています。28日(月)からは、動きやセリフに自信がつき、練習にも熱が入っています。最後の学校祭準備、楽しく取り組むことができているようです。3学年の「奇跡のリンゴ」どうぞご期待ください。
【1学年】学年ステージ発表準備が始まりました
21日(月)から学校祭特別日課が始まりました。1学年にとっては初めての学校祭であり、学校祭準備ばかりの特別日課には少し困惑する様子も見られていました。1学年は発表に向けて、「学校について調べるグループ」と「町に出てインタビューをするグループ」の2グループに分かれて活動しています。
インタビューグループはインタビュー練習と準備を繰り返し、実際のインタビューへ!1学年の生徒とも縁のある鬼鹿厳島神社の瀧川さん、ローソン留萌鬼鹿店の竹中さん、藤田水産の藤田さんにお話を伺いました。インタビュー後の生徒からは、「(緊張して台詞が飛んでしまい)固まってしまったけれど、なんとかなりました。」や「予想と違ったけど、上手く対応できました。」との感想がありました。実際にどのようなインタビューになったのかは学校祭当日に…1学年ステージ発表に御期待下さい。
【寄宿舎】2学期外食会
10月23日、寄宿舎2学期外食会を行いました。
外食会は生徒たちに異なる環境での食事体験を提供し、社会性やマナーを学ぶ機会を与えることを目的としています。
今回、男子は「とままえ温泉ふわっと」で御膳を頂きました。外はあいにくの雨模様でしたが、外食を楽しみにしていた生徒たちは送迎バスの中でも賑やかでした。
皆で美味しいものを食べて、お腹も心も満たされて行く道も帰り道も楽しい時間でした。
【クリーニング科】鬼鹿厳島神社例大祭で使用したものの受注品が完成しました
7月に行われた、鬼鹿厳島神社例大祭。翌日に学校に運ばれてきた大量の法被や帯、お子様用の衣装等全216着の洗濯からアイロンがけまでをクリーニング科で注文を受けました。まずは数を数えるところから始まり、200枚を超えたことを知ると、「こんなにたくさんあるけれどなんとか頑張って納品しよう」と気合いを入れていました。
校外作業での窓クリーニングや、他のYシャツ等の受注品があり、作業種が多いクリーニング科ですが、計画的にアイロンの作業を進め、7月から10月中旬までと、少々時間はかかってしまいましたが、2・3年生の生徒、職員力を合わせ、ようやくすべて終了させることができました。すべてできあがった時には、達成感に満ちた表情をしている生徒もいました。
町の大イベントである鬼鹿厳島神社祭に参加することとは違った面で関わることができ、地域で生活していることを改めて実感することができる取組と感じました。
【3学年】保健体育~2・3学年合同バスケットボール~
1学期の後半から取り組んでいる「バスケットボール」の単元。単元最後の授業では、2学年と合同でゲームを行いました。
これまで、バイオレーションの種類などのルールの学習だけでなく、ドリブル・パス・シュートなどの、技術面の学習にも取り組んできたため、その成果を発揮するために、実戦形式での学習を行いました。
試合に臨む際には チームで話し合いを行い、「オフェンス時は周りを見てパスする」、「ディフェンス時は自分のゴールの方へ走って戻る」、「ゴールに近付いてからシュートする」などの目標を自分たちで立て、全員で意欲的に取り組むことができました。
【3学年】国語~お礼状~
4週間の現場実習を終え、国語の授業ではお世話になった実習先やグループホームに向けて、お礼状書きを行いました。
自宅で生活していた生徒は、ご家庭の方々にお礼のお手紙を書きました。
タブレットを活用して文章を作成し、伝えたいことを明確にすること、丁寧に書くことを目標に取り組みました。
感謝していることや勉強になったことは何か、それをどのように書けば伝わるのかという自分の言葉で表現することを1人1人が真剣に向き合い、意欲的に取り組む様子が見られました。
今季の屋外での体力つくりが終わりました
10月18日(金)1時間目、夏期の体力つくり(校外ランニング、ペースランニング)が終了となりました。鬼鹿の海や様々な植物、虫などの生き物を見ながら(時には避けながら)、季節を感じるコースを走ってきました。暑いときも、肌寒いときも、体力向上のために、目標を意識したり、自分のペースを守って走ったりと、ひとりひとりが一生懸命走る姿はどの学年の生徒も素晴らしいものでした。
3年生にとってはこれが高校生活最後の外での体力つくりとなりました。半年後に卒業を迎えますが、3年間、きつい坂道のあるコースに挑み、心も体も力をつけてきたことを糧に、卒業後もランニングやウォーキングなど、外で体を動かすことを続けてもらえたらと思います。
来週から学校祭の特別時間割が始まりますので、体力つくりはしばらくお休みとなります。学校祭が終わってからは体育館で、冬期は筋力トレーニングとエアロビクスのトレーニングを行っていきます。
【1学年】国語科~「シナリオ」
来月9日(土)は待ちに待った学校祭です。学校祭では、毎年ステージ発表があります。ステージ発表に欠かせないものは、「シナリオ」です。「シナリオ」という言葉を辞書で調べてみると、「脚本、台本、(物語の)筋」と書いてありました。小説や物語との違いや、シナリオを書く時の作法、注意事項などについてタブレットを使って調べました。その後、個人個人で自分の好きな内容を選択し、シナリオを作成しました。
生徒みんなが自分なりの物語を考え、それをシナリオの形式にまとめていました。今までにない集中力で個人個人が自分の「作品」に向き合う姿はとても印象的でした。
1年生教室前廊下に掲示しておりますので、来校された際には、ぜひご覧になってください。