2026年5月の記事一覧
寄宿舎「安全講習会」
本日は寄宿舎におきまして、「安全講習会」が行われました。
非常災害時に、自分の命、そして仲間の命を守るためには、どのような行動をとるべきか、舎生みんなで考える講習会となりました。
火災や地震など、避難を必要とする場面では、どのような点に気をつけて行動すればよいのか。
また、避難時の姿勢や歩き方、約束ごとなどについても、スライドを見ながら、みんなで確認することができました。
災害は、いつ、どこで起こるか分からないもの。
だからこそ、日頃からの準備や確認、そして訓練の積み重ねが大切なのです。
かけがえのない自分の命を、そして大切な仲間の命を守るために。
これからも、みんなで意識を高めながら確認していきましょう。
留萌管内特別支援教育専門性向上セミナー
本日は、本校主催による「留萌管内特別支援教育専門性向上セミナー」を開催いたしました。
このセミナーは、留萌管内における特別支援教育の専門性向上と教育の充実を目的として実施しているもので、留萌教育局との共催分を含め、年間5回開催を予定しております。
本日は、その第1回目のセミナーとなりました。
今回は、これからの特別支援教育の方向性として、「障害者権利条約とインクルーシブ教育」を基調テーマに、「アセスメントと行動分析」に関する講義・演習を行いました。
今後も、さまざまなテーマや課題をもとに、管内における特別支援教育の充実と、すべての子どもたちの学びの向上につながるセミナーを開催してまいりたいと考えております。
ぜひ、みんなで学び合い、話し合い、考え合い、高め合いながら、よりよい特別支援教育の実現を目指していきましょう。
本日ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
何のために、誰のために製品をつくるのか
本日、1・2学年の作業学習におきまして、小平町鬼鹿地区にある道の駅「おびら鰊番屋」を訪問し、今年度の製品の受注に関する打ち合わせを行いました。
道の駅「おびら鰊番屋」には、本校の木工科・窯業科で製作した製品の委託販売をお願いしており、今年度取り扱っていただく製品の種類や数量について伺うことが、今回の目的です。
本日は、2年生の代表生徒2名が受注を担当し、その様子を見学するために1年生全員も同行しました。
道の駅の担当者の方と打ち合わせを行う2年生の姿は、やや緊張した様子ではありましたが、とても真剣なものでした。また、その様子を見学していた1年生も、真剣な表情で話を聞いていました。
「何のために、誰のために製品をつくるのか」。
それを意識することは、とても大切なことだと思います。
製品を購入してくださる方に、喜んで使っていただくためには、どのような製品づくりが必要なのか。
また、そのためには、日々の作業の中でどのようなことに注意しなければならないのか。
さらに、納品した製品がどれくらい売れたのか、あるいは売れ残ったのかを振り返りながら、よりよい製品にしていくためには、どのような工夫や改善が必要なのか。
そこには、多くの気づきや学びがあると感じます。
ぜひ、実際に使う方の姿を思い浮かべながら、心を込めて製品づくりに取り組んでほしいと思います。
1・2年生のみなさんの今後の作業学習に期待しています。
体力つくり
本校では、火曜日から金曜日までの2校時目に、全学年による「体力つくり(保健体育)」が行われています。
これまでは、1年生と2・3年生に分かれて、「筋力トレーニング」や「サーキットトレーニング」、「エアロビクス」などに取り組んできましたが、今週からは全学年合同での「体力つくり」となります。
本日、晴れていれば校外で「ランニング」を行う予定でしたが、あいにくの雨ということで、体育館で「エアロビクス」を行いました。
やはり、大人数で行う「エアロビクス」は迫力がありますね。
1年生も先輩たちに負けず劣らず、しっかりと身体を動かしていました。
運動は、身体的な効果はもちろん、心の安定や脳の活性化にも非常に効果があります。
1日のスタートに気持ちよい汗を流し、その後の学習に落ち着いて集中して取り組む。
こうした習慣の積み重ねが、日々の学習や学校生活を支える大切な土台になっていくのでしょうね。
これからも、全員で頑張っていきましょう!
見学旅行、無事終了いたしました
見学旅行、無事終了いたしました。
旅行期間中は天候にも恵まれ、全日程を通して快晴となり、生徒も教員も日焼けして帰ってきました。
生徒たちは、グループごとの自主研修や、様々な歴史的・文化的建造物等の見学を通して、北海道とはまた違った関西圏の文化を、直接肌で感じることができたのではないかと思います。
最終日には、たくさんの思い出とお土産を詰め込んだ重そうなスーツケースを引く生徒たちの姿が見られましたが、そのどの顔も実に晴れやかであったことが、大変印象的でした。
大いに見て、聞いて、感じて、味わうことのできた4日間でありました。
3学年のみなさん、すばらしい見学旅行でしたね。
また、この見学旅行にご協力いただきました保護者のみなさま、関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。
生徒たちにとって、この経験や体験は、これからの人生における大きな財産となることでしょう。
かけがえのない宝を得ることのできた4日間でした。
※帰校時には、職員総出での出迎えがありました。うれしいですね。先生方、ありがとうごいざいました。