2026年7月の記事一覧
「ものづくり」から「価値づくり」へ ~道の駅おびら販売会~
本日、小平町鬼鹿地区にあります道の駅「おびら鰊番屋」におきまして、本校作業学習で製作した木工製品・窯業製品の販売会を行いました。
開店と同時に多くのみなさまにご来場いただき、盛況のうちに販売会を終えることができました。お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
本校の作業学習は、単に製品をつくるだけの学習ではありません。
「ものづくり」を通して、「働くこと」の意義や喜びを学ぶ教育活動です。
生徒たちが心を込めてつくった「もの」は、お客様の手に渡り、暮らしの中で使われることで、初めて「価値」を持ちます。
つくることを目的とするのではなく、使う人の笑顔や満足につながる「価値」を生み出すことこそが、本校の目指す作業学習の姿です。
お客様から直接「ありがとう」という言葉をいただき、生徒たちは、自分たちの仕事が誰かの役に立っていることを実感することができました。
本日ご来場くださいましたみなさまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
寄宿舎「七夕レクリエーション会」
昨日、7月7日は七夕でした。
北海道では旧暦の8月7日に七夕を行う地域も多いと聞きますが、私にとっては、やはり7月7日の七夕の方が馴染み深く感じます。
さて、本日はその七夕にちなみまして、寄宿舎で「七夕レクリエーション会」が行われました。
まずは夕食です。本日は七夕にちなんだ特別メニューです。
夕食のラインナップを見てみますと、ちらし寿司にソーメン汁、鶏肉のコーンフレーク焼き、七夕サラダ、デザートには留萌市にある洋菓子店「ルモンド」のお菓子という豪華さ!
どれもおいしそうな料理ばかりです。
自然と笑顔になる献立に、子どもたちも大満足の様子でした。
そして、おやつの時間には、七夕にまつわるお話や、みんなで飾った短冊に関するクイズを楽しみ、会場は笑顔に包まれました。
振り返れば、北海道の夏は本当にあっという間に過ぎるもの。
だからこそ、季節の行事をみんなで楽しむ時間は大切なのかもしれませんね。
小平の夏をやさしく彩る、すてきな七夕会でした。
再度のお知らせ ~道の駅おびら販売会~
再度のお知らせです。
明日、7月9日(木)、小平町鬼鹿地区にあります道の駅「おびら鰊番屋」において、本校の作業学習で製作した木工製品・窯業製品の販売会を行います。
販売時間は、午前10時10分から11時45分までとなっております。
生徒たちが心を込めて製作した木工製品や窯業製品を多数ご用意しておりますので、ぜひ会場にお越しいただき、手に取ってご覧いただければと思います。
また、当日は生徒たち自身が販売活動にも取り組みます。製品だけでなく、接客に励む生徒たちの生き生きとした姿も見ていただければ幸いです。
みなさまのご来場を、生徒・職員一同、心よりお待ちしております。
夏本番 ~水泳学習~
抜けるような青空の小平です。
本日は、全学年による「水泳学習」の日。
小平町より福祉バスによる送迎のご協力をいただき、隣町にある「苫前B&G海洋センター」の屋内プールで水泳学習を行います。
今日は気温も高くなる予報ですので、気持ちよく水泳を楽しむことができそうですね。
出発前の生徒たちも、笑顔いっぱいで、とても楽しみにしている様子でした。
夏ならではの学習活動です。
思い切り水しぶきを上げながら、夏を感じる一日になればと思います。
生徒のみなさん、思いっきり夏を楽しんできてください!
全校朝会
本日、1校時に全校朝会が行われました。
本日の全校朝会のテーマは3つです。
1つ目は、「夏休みに向けて」。
本校では7月25日(土)から夏休みが始まります。夏休みを迎えるにあたり、健康や安全に気を付けながら、充実した毎日を過ごすためにはどのようなことを意識したらよいか、みんなで確認し合いました。
2つ目は、「タブレットPCの使い方」についてです。
夏休み中に自宅へ持ち帰る際の使い方やルール、気を付けることなどについて、改めて確認しました。
そして3つ目は、3年生による「見学旅行報告」です。
見学旅行中の様子を写真や動画で紹介しながら、一人一人が印象に残った出来事や感想を発表しました。
中でも印象的だったのが、「見学旅行ビフォー・アフター」です。
見学旅行へ行く前の自分と、帰ってきた後の自分との違いを、それぞれの言葉で発表する場面がありました。
きっと、それだけ大きな学びや経験があったのでしょう。
夏休みを前に大切なことをみんなで確認し、3年生の成長も感じられた、7月らしい、どこかほのぼのとした全校朝会となりました。