令和8年度(2026年度) 北海道立特別支援学校入学者募集要項等について

入学者選考について

 入学願書や個人調査書、出願変更届などの募集に関する書類や手続き、検査時間などの選考に関する事項はこちらから閲覧・ダウンロードすることができます。

更新情報

おんねの丘から

【3学年】卒業制作の様子

 入学してから3年間取り組んできた作業学習の集大成として、全ての学科で卒業制作を行っています。

 

 木工科では、学校寄贈品の制作と個人制作を行っています。今年度の学校寄贈品は跳び箱台車です。生徒同士で意見を出し合い、考えながら設計をしました。「ねじを打つ前のドリルでの穴あけが難しかったです」という声の中にも充実した様子が感じられ、協力しながら制作に取り組んでいます。個人制作では、自分たちで設計したものを制作しています。卒業後の生活に活用できるもの、趣味とこだわりを詰め込んだものなど、それぞれの個性が光るものとなっています。

 

 今年度で休科となるクリーニング科では、クリーニング作業の工程をiPadで撮影・編集をしてDVDを制作しています。過去の卒業生も異なる作業種で制作しており、今回は第3巻となります。撮影する作業種を自分で選び、実際に演示をしたり、工程の説明を録音したりしました。「台詞を覚えるのを頑張りました」という声からも、わかりやすく伝えようとする気持ちが伝わってきます。説明の字幕を入れたり、動画に効果を付けたりして、編集作業は終盤になっています。

 

 窯業科では、卒業式に使用する花器の制作を行っています。「より作り」という手法で制作を行っており、棒状にした粘土(より)を1段ずつ積んでいきます。よりがずれてしまうと積み直しになる繊細な作業なので、「よりを積むのが難しいです」という声のとおり、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいます。実習室の窯の中には素焼きを終えたばかりの花器があり、今から完成が楽しみとなっています。

 

 それぞれの作業で難しいことや大変なことがある中で、3学年生徒全員が自分たちで考えながら一生懸命に取り組んでいます。完成したものは、2月17日(火)に生徒会主催の「卒業生を送る会」でお披露目される予定です。

【3学年】総合的な探究の時間 地域貢献3~雑巾を贈ろう

 12月15日(月)、総合的な探究の時間において、鬼鹿小学校へ雑巾を寄付する活動を行いました。この学習では、地域貢献活動の一環として雑巾づくりに取り組み、総務・企画・製作の各役割に分かれて学習を進めました。

 総務は計画表の作成や全体の進行を担いました。企画・製作では手順表を作成し、雑巾の材料となるタオルを集め、雑巾を製作しました。寄付の際には鬼鹿小学校の皆さんから、「使うのがもったいない」「掃除頑張ります」と声をかけていただき、生徒にとって地域との繋がりを実感する貴重な学びの機会となりました。

【2学年】学習の様子

12月8日(月)保健体育の授業で小平町スポーツ推進委員の大滝英治様,小平町教育委員会社会教育課社会体育係の伊藤海夢様を招いてキンボールが行われました。1チーム4人で構成されるスポーツで大きなボールを床に落とさないようにレシーブし、他のチームに得点を与えないようにする競技です。学年対抗でゲームが始まるとお互いに協力しながらボールを落とさないよう心がけて、ボールを追いかける姿が見られました。生徒からは「ルールが分かりやすくて楽しかった」との声もあり、皆全力で楽しんでいました。

【1学年】社会科「模擬選挙」を行いました。

                                                       生徒たちが将来有権者として主体的に社会に参加できるよう、「主権者教育」の一環として模擬選挙を行いました。

この授業は、選挙の仕組みや政治の役割について体験的に学び、主権者としての自覚と政治参加への意欲を育むことを目的としています。

この後、行われた生徒会役員選挙でも授業で学んだことを生かして投票することができました。振り返りでは、生徒たちからは「事前に模擬選挙をしていたのでスムーズに投票できた」や「投票の大切さがわかった」などの感想が聞かれました。

 

【1学年】学習の様子

 学校祭後の体育はバスケットボールを行っています。

 バスケットボールでは、【ボールの操作】【状況に応じた判断】【チームプレイ】【フェアプレイ】など、色々なことを目的として学習を行っています。

 まだまだ思うようにボールをコントロールできていませんが、少しでもボールに慣れ、正しい姿勢・動作でプレイできるよう取り組んでいきます。