2026年8月の記事一覧

BBQ(バーベキュー) ~寄宿舎男子棟・舎室活動~

「BBQ」といえば、バーベキューのことですが、これを英語で書くと「barbecue」となります。
では、なぜ「BBQ」と書くのでしょうか。

「barbecue」の最後の「cue」は、「キュー」と発音することから、「C」ではなく、音が同じ「Q」を使って「BBQ」と表すようになったそうです。

「Q」のほうが語感もいいし、なんだかおいしそうにも感じますよね。

さて、本日は、寄宿舎男子棟の3部屋による舎室活動が行われ、「BBQ」、バーベキューを楽しみました。

やっぱり、夏はBBQですよね。

みんな、おいしそうにお肉を頬張っていますね~

残り少ない夏を楽しみ、そして味わいつくす。

そんな夏のBBQとなりました。

  

  

  

  

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「秋バテ」にご注意

8月も終盤。吹く風にも、少しずつ涼しさを感じるようになってきました。

みなさん、「秋バテ」という言葉をご存じでしょうか。
「夏バテ」はよく耳にしますが、「秋バテ」は、まだあまり聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。

夏から秋への季節の変わり目に、気温や環境の変化などによって自律神経に変調をきたし、体調を崩してしまうことを「秋バテ」と言うそうです。

みなさん、「秋バテ」してないですか。

本校も、2学期が始まって、ちょうど一週間。
終日作業などもあり、疲れを感じている生徒もちらほら・・・。
(どうやら教職員も・・)

ちょうど疲れが出てくる頃です。

今日が終われば、週末です。
ここでちょっと一息ついて、心と体をゆっくり休めてください。

そして、来週から始まる9月も、元気に乗り切っていきましょう!

  

  

  

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「働く」とは

本校では、9月7日(月)より、現場実習(就労体験)が始まります。

学年によって現場実習の目的や期間、内容は異なりますが、「働く」ことを学ぶということは、3学年ともに同じです。

2学期は、学校全体で「働く」ことについての学びからスタートいたします。

さて、本日は、その実習に向けた終日作業日となりました。
学年ごとに、一日をとおして、さまざまな作業に取り組みます。

「働く」の語源は、「端(はた)が楽(らく)になる」とも言われています。
自分の周りにいる人たち(端)の生活が、少しでも楽になるように動く、という意味です。

自分以外の誰かのためにすることであっても、そこで人から感謝されたり、喜んでもらえたりすることは、きっと自分自身にとっても、喜びとして返ってくるはず。

生徒のみなさんの今日の「働き」に、感謝し、喜んでくれる人たちがいます。

その人たちの笑顔のために、そして自分のために、今日一日がんばりましょう。

  

  

  

  

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夏の終わりに ~寄宿舎 納涼 花火大会~

本日の夜に、寄宿舎におきまして、「納涼 花火大会」が行われました。

夏休みも終わり、少しずつ夏の終わりを感じるこの頃ではありますが、「いえいえ、まだまだ夏!」ということで、夏の夜を彩る、大・花火大会の開催です。

まずは、それぞれが手持ち花火を楽しみ、過ぎゆく夏を存分に味わいました。

そして終盤には、大きな仕掛け花火も登場。
夜空に広がる色とりどりの花火に、みんなから大きな歓声が上がっていました。

花火は、ほんの一瞬の美しさですが、その光景や感動は、いつまでも心の中に残りますよね。

そんな花火を眺めながら、ふと、フジファブリックの「若者のすべて」の歌詞が思い浮かびました。
 ♪最後の花火に今年もなったな  何年経っても思い出してしまうな~

夏の終わりを感じる今だからこそ、なおさら心に響きますよね。

舎生のみなさんにとっても、今日の花火が、いつまでも心に残る夏の思い出となることを願っております。

少し寂しさを感じる夏の終わりも、なんかいいものですね。

  

  

  

  

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自分にできることから ~脱炭素社会(ゼロカーボン)環境パネル展~

本日より、本校2階ホールにおきまして、留萌振興局保健環境部のご協力をいただき、脱炭素社会(ゼロカーボン)に関する「環境パネル展」が行われています。

「脱炭素社会(ゼロカーボン)」という言葉は、ニュースなどでもよく耳にしますが、実際にはどのような取組なのか、分かるでしょうか。

「脱炭素社会(ゼロカーボン)」とは、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量をできるだけ減らし、最終的には「排出量-吸収量=実質ゼロ」をめざす社会のことです。

実は、この「できるだけ減らす」ということがポイントです。

温室効果ガスの排出を「0(ゼロ)」にしようというのではなく、一人ひとりがそれぞれの生活を少し見直し、森林などがCO₂を吸収する働きも生かしながら、温室効果ガスの排出量を、できるだけ「0(ゼロ)」に近づけていこうという取組なのです。

ですから、難しく考える必要はありません。

こまめに電気を消すことや、給食をできるだけ残さないこと、食品ロスを減らすことなども、「脱炭素社会(ゼロカーボン)」につながる大切な取組なのです。

一人ひとりの取組は、小さなものかもしれません。
でも、みんなで取り組めば、きっと大きな力となるはず。

私も今日から、改めて自分の生活を見直していきたいと思います。
みなさんも、まずは「自分にできること」から、ぜひ。

  

  

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