群青の小平~校長日誌~

群来皿(くきざら)

昨日の天候とは打って変わって、穏やかな晴天の小平です。

さて、本日は1年生窯業科の生徒たちが、「道の駅おびら鰊番屋」へ製品の納品に行くということで、その様子を見に行ってきました。

「道の駅おびら鰊番屋」では、本校の木工科・窯業科の製品を、通年で委託販売していただいています。今回は、商品の補充と新製品の納品です。

今回から、新製品の「群来皿(くきざら)」が販売ラインナップに加わります。

小平の海に群れる鰊、そして春の訪れを告げる鰊の「群来(くき)」をイメージしたデザインのお皿です。

「ものづくり」は、それを使う人のためにあります。

自分たちがつくった製品が、お店に並んだときにどのように映るのか。
そして、実際に購入して使ってくださった方が、どのように感じるのか。

つくって終わりではなく、使う人のことを想像する。
そこに、「ものづくり」から「価値」を産み出す学びがあるのだと思います。

今回並べた製品も、手に取ってくださる方に喜んでもらえるといいですね。

いつも本校の製品を委託販売してくださっている「道の駅おびら鰊番屋」の皆様、ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  

  

  

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