群青の小平~校長日誌~

「働く」ということ

同じ小平町鬼鹿地区にあります、鬼鹿小学校様より、本校木工科に「木の名札」のご注文をいただき、本日、完成した製品を納品しました。

鬼鹿小学校の滝本校長先生に、出来上がった「木の名札」をお渡しする木工科2年生の生徒。

滝本校長先生からも、直接お礼の言葉をいただき、生徒もとてもうれしそうでした。

人のために働き、人に喜んでもらう。

本当の意味で、「働く」ことの意義や目的は、きっとそこにあるのではないでしょうか。

自分たちが作ったものが誰かの役に立ち、そして、誰かに喜んでもらえる。

そんな経験の積み重ねが、「働く」ということの意味を、少しずつ実感させてくれるのだと思います。

木工科のみなさん、よい仕事をしましたね。

鬼鹿小学校の滝本校長先生をはじめ、職員の皆様、ありがとうございました。

  

  

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