群青の小平~校長日誌~

南中ソーラン

本日は快晴の小平です。
気持ちのよい青空が広がっています。

さて、6月19日(金)に行われる体育大会では、プログラムの一つとして、全校生徒による「南中ソーラン」が披露されます。

「南中ソーラン」は、1986年に北海道の稚内南中学校で考案された踊りで、ロック調のソーラン節に合わせ、ニシン漁の網揚げ作業の様子などを取り入れた力強い振り付けが特徴です。

本校では「体力つくり」の時間に、準備体操も兼ねて南中ソーランの練習を行っていますが、本日は「鳴子(なるこ)」を使って初めての練習に取り組みました。

やはり鳴りものが加わると、演舞の印象も大きく変わります。
鳴子の軽快な音色と息の合った踊りが重なり、これまで以上に迫力と華やかさを感じる演舞となっていました。

体育大会当日は、生徒たちの力強く躍動感あふれる踊りが披露されることでしょう。

全校生徒が心を一つにして創り上げる南中ソーランを、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。

  

0

学校公開

本日は、近隣の中学生とその保護者、学校関係者の皆様を対象とした「学校公開」を実施いたしました。

留萌管内の中学校を中心に、約80名の方々にご参加いただきました。

本校の教育活動や寄宿舎生活について説明を行ったほか、実際の授業の様子や校内の施設設備をご参観いただきました。

ご参加いただいた中学生のみなさんには、本校の学習活動や学校生活の様子、そして生徒たちの明るい姿を感じていただけたでしょうか。

今回の「学校公開」が、みなさんにとって進路について考えるきっかけとなり、今後の進路選択や進路決定の一助となれば幸いです。

ご多用の中、ご参加いただきましたみなさま、本日はありがとうございました。

  

0

体育大会・全体練習②

本日は薄曇りの小平です。
先週は30℃近くまで上がった気温も、本日は13℃。
肌寒さを感じる一日となっています。

さて、そんなすっきりしない天気ではありますが、生徒たちは元気そのものです。
本日の3校時には、体育大会に向けた2回目の全体練習が行われ、学年対抗種目である「玉入れ」の練習に取り組んでいました。

どの学年も実力が伯仲しており、勝敗が目まぐるしく入れ替わる接戦に、周囲からは大きな声援が送られていました。

チームで力を合わせて競い合う競技は、見ている側も自然と力が入りますよね。

当日は、保護者チームと対戦する場面もあるとのこと。
これは盛り上がりますね。今から楽しみです。

  

0

「メンター」と「メンティー」

本日は、1年生と3年生の作業学習を参観しました。

窯業科では、カップや丸皿の釉がけ(ゆがけ)作業が行われており、3年生が1年生に向けて、作業の説明や実演を行っていました。

今回は、1年生にとって、初めての釉がけ作業となります。

先輩からの説明に真剣に耳を傾ける1年生。実演の様子も、一つ一つの動きを見逃すまいと食い入るように見つめていました。

1年生にとって、3年生は最も身近なロールモデルです。また、3年生にとっても、「教える」という経験は、自らが身に付けてきた知識や技術を改めて整理し、より確かなものにする貴重な機会となります。

まさに、「メンター」と「メンティー」の関係といえるでしょう。

日々の学習の中で、このような人と人とのつながりを通して技術や知識が受け継がれていくことは、大変すばらしいことだと感じます。

1年生のみなさんは、先輩方からたくさんのことを学んでください。そして3年生のみなさんは、自分たちが培ってきた知識や技術を惜しみなく後輩へ伝えていってください。

「人から人へと受け継がれていく」・・・「ものづくり」の本質ですね。

  

   

0

体育大会・全体練習①

本日の3校時に、6月19日(金)に開催される「体育大会」に向けた全学年合同の練習が行われました。

当初はグラウンドでの実施を予定していましたが、あいにくの雨模様のため、急遽、体育館での練習となりました。

本日は、「100m走」「ソフトボール投げ」「学年対抗リレー」の動きや競技の流れを確認しました。

ここ最近の週末は、地域の小・中学校の運動会に出席する機会が続いています。
どの運動会でも、子どもたちは実に楽しそうで、その様子を見守る保護者や地域の皆さんも自然と笑顔になっています。

みんなで笑い合い、喜び合える行事って、本当にすばらしいですよね。

本校の体育大会も、仲間とともに笑い合える、喜び合える大会になってほしいと思います。

本番まであと少し。生徒のみなさん、がんばっていきましょう。

  

  

0

2学年「現場実習報告会」

本日は、5月25日(月)から28日(木)の日程で行われた、2学年現場実習(Ⅰ期)の「現場実習報告会」が行われました。

報告会では、それぞれの実習先での仕事内容の紹介のほか、実習前に立てた目標の達成状況や、実習を通して学んだこと、今後の課題などについて発表がありました。

それぞれの実習をきちんと振り返り、成果と課題を明らかにすること。そして、その内容を整理し、他者に伝えること。

これらは、次の成長につなげるための大切な学びの機会であると感じます。

2年生の現場実習は、Ⅱ期として9月にも予定されています。
今回うまくいったことはさらに伸ばし、課題として残ったことは改善できるよう、これからの学習や学校生活の中で意識して取り組んでいってほしいと思います。

2年生のみなさん、お疲れ様でした。

  

  

  

0

寄宿舎「避難訓練」

本日は寄宿舎におきまして、避難訓練が行われました。
寄宿舎1階からの出火(火災)を想定し、各フロアの避難口から舎外へ避難する訓練を実施しました。

舎生全員が慌てることなく、落ち着いて避難することができていました。

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、日頃からの防災意識を高めることや、こうした訓練を積み重ねることがとても大切なのです。

自分の命を守るために。そして、仲間の命を守るために。
これからも一人一人が「備える心」を大切にしながら、安全・安心な寄宿舎生活を送っていきましょう。

  

0

体力つくり ~校外ランニング~

本日は快晴の小平です。

一方で、本州方面では台風の影響による大雨が報道されておりました。
大きな災害につながらないことを願うばかりです。

さて、本校では火曜日から金曜日までの2校時に、「体力つくり(体育)」を行っております。
通年を通してエアロビクスや筋力トレーニング、ランニングなどに取り組んでおりますが、屋外での活動が心地よいこの時期は、校外でのランニングを実施しています。

全員で準備体操を行った後、それぞれの走力に応じて3~4つのグループに分かれ、ランニングやウォーキングに取り組みました。

学校前に広がる日本海を眺めながら走ることができるのも、本校ならではの魅力です。
私も生徒たちに混じって走ってみましたが、天気よし、景色よしと、言うことなしのランニングとなりました。

生徒たちも、それぞれのペースで一生懸命取り組んでおりました。

運動後は全員で整理体操を行い、塩分タブレットで熱中症対策も万全です。

さあ、体を動かして心も体もすっきりした後は学習ですね。
生徒のみなさん、今日もがんばりましょう!

  

  

  

0

ストーリーボード

下にある画像ですが、これが何だかわかるでしょうか。

これは、パプアニューギニアという国の古い木工品で、「ストーリーボード」と呼ばれているものです。

「ストーリーボード」。直訳すると「物語の板」となりますが、その名のとおり、パプアニューギニアに伝わる昔話や言い伝えを絵で表した木工品となります。

かつて文字を持たなかったパプアニューギニアの人々は、自分たちの教えや伝承を後世に残したいと考えました。そこで、さまざまな言い伝えや物語を絵にして木に彫り込み、伝えていくために用いられてきたのが「ストーリーボード」となります。

30年以上前のことになりますが、私はパプアニューギニアの学校で「体育」を教えていたことがあるのですが、その時に、村の方からいただいたものが、この「ストーリーボード」です。

昨日行われた全校朝会で、生徒たちにも紹介いたしました。

村の長老たちは、子どもたちに「ストーリーボード」を見せながら物語や教えを語り聞かせ、その子どもたちが成長すると、今度は次の世代へと語り継いでいく。

こうして脈々と受け継がれてきた「ストーリーボード」には、「先人の思いや教えを後世に伝える」という、言葉の持つ本質的な役割が表れているように感じます。

そんな思いを生徒たちにも伝えたく、今回は紹介いたしました。

現在、この「ストーリーボード」は校長室に飾っております。
ぜひ見に来てください。

0

6月といえば・・・

今日から6月。みなさんは「6月」と聞いて、何を思い浮かべますか。
北海道の6月といえば、やはり「運動会」や「体育大会」ではないでしょうか。

本校におきましても、6月19日(金)に体育大会が予定されております。
少しずつではありますが、その準備や練習も始まっています。

本日の放課後には、教職員総出でグラウンドのライン引きや整備が行われました。
こうした取組が始まると、「いよいよ体育大会の季節がやってきたな」と感じますね。

教職員のみなさん、お疲れ様でした。

生徒一人一人が十二分に力を発揮し、みんなの思い出に残る体育大会になるとよいですね。
大いに期待しております!

  

  

0