群青の小平~校長日誌~
男子棟・舎室活動 Part2
本日は寄宿舎におきまして、男子棟の舎室活動が行われました。
先日(8月31日)には、3部屋合同でのバーベキューが行われましたが、今回は、バーベキューをする部屋、調理をする部屋、そして町内のレストランで食事をする部屋に分かれ、それぞれに舎室活動を楽しみました。
バーベキューでは、豪快に鶏肉の炭火焼きに舌鼓。
みんな、おいしそうに食べていますね。
調理では、「冷やしラーメン」と「かき氷」づくりに挑戦。
夏のメニューとしては、最高の組み合わせですね。
そして外食では、町内にある大変有名なお店「すみれ」でのお食事です。
ボリュームある食事に、大喜びでした。
同じ部屋の仲間同士、互いに笑い合い、語り合いながら、共に過ごす時間。
こうした時間は、生徒たちにとって本当に大切なものとなり、また、いつまでも心に残るよい思い出となりますね。
残り少なくなった夏を楽しみながら、仲間との友情をさらに深める、楽しい舎室活動となりました。
日本教育公務員弘済会「教育研究実践校助成」贈呈式
今年度、日本教育公務員弘済会より「教育研究実践校」の助成を受け、「ボッチャ・セット」をいただきました。
本日は、その贈呈式が行われ、日本教育公務員弘済会から2名の方が来校され、校長室において贈呈していただきました。
ちょうど今、ボッチャの世界選手権が韓国・ソウルで開催されており、女子個人(脳性まひBC1)では、2024年パリ・パラリンピック銅メダリストの遠藤裕美選手(福島県協会)が準優勝したとの、うれしいニュースも届いたところです。
ボッチャは、障害の有無や年齢、性別にかかわらず、誰もが楽しむことのできる「ユニバーサルスポーツ」です。
今回いただいたボッチャ・セットは、生徒たちの教育活動はもちろん、保護者や地域との交流などにも広く活用させていただきます。
日本教育公務員弘済会の皆様、素晴らしい贈り物をありがとうございました。
BBQ(バーベキュー) ~寄宿舎男子棟・舎室活動~
「BBQ」といえば、バーベキューのことですが、これを英語で書くと「barbecue」となります。
では、なぜ「BBQ」と書くのでしょうか。
「barbecue」の最後の「cue」は、「キュー」と発音することから、「C」ではなく、音が同じ「Q」を使って「BBQ」と表すようになったそうです。
「Q」のほうが語感もいいし、なんだかおいしそうにも感じますよね。
さて、本日は、寄宿舎男子棟の3部屋による舎室活動が行われ、「BBQ」、バーベキューを楽しみました。
やっぱり、夏はBBQですよね。
みんな、おいしそうにお肉を頬張っていますね~
残り少ない夏を楽しみ、そして味わいつくす。
そんな夏のBBQとなりました。
「秋バテ」にご注意
8月も終盤。吹く風にも、少しずつ涼しさを感じるようになってきました。
みなさん、「秋バテ」という言葉をご存じでしょうか。
「夏バテ」はよく耳にしますが、「秋バテ」は、まだあまり聞き慣れない言葉なのではないでしょうか。
夏から秋への季節の変わり目に、気温や環境の変化などによって自律神経に変調をきたし、体調を崩してしまうことを「秋バテ」と言うそうです。
みなさん、「秋バテ」してないですか。
本校も、2学期が始まって、ちょうど一週間。
終日作業などもあり、疲れを感じている生徒もちらほら・・・。
(どうやら教職員も・・)
ちょうど疲れが出てくる頃です。
今日が終われば、週末です。
ここでちょっと一息ついて、心と体をゆっくり休めてください。
そして、来週から始まる9月も、元気に乗り切っていきましょう!
「働く」とは
本校では、9月7日(月)より、現場実習(就労体験)が始まります。
学年によって現場実習の目的や期間、内容は異なりますが、「働く」ことを学ぶということは、3学年ともに同じです。
2学期は、学校全体で「働く」ことについての学びからスタートいたします。
さて、本日は、その実習に向けた終日作業日となりました。
学年ごとに、一日をとおして、さまざまな作業に取り組みます。
「働く」の語源は、「端(はた)が楽(らく)になる」とも言われています。
自分の周りにいる人たち(端)の生活が、少しでも楽になるように動く、という意味です。
自分以外の誰かのためにすることであっても、そこで人から感謝されたり、喜んでもらえたりすることは、きっと自分自身にとっても、喜びとして返ってくるはず。
生徒のみなさんの今日の「働き」に、感謝し、喜んでくれる人たちがいます。
その人たちの笑顔のために、そして自分のために、今日一日がんばりましょう。