群青の小平~校長日誌~
夏の終わりに ~寄宿舎 納涼 花火大会~
本日の夜に、寄宿舎におきまして、「納涼 花火大会」が行われました。
夏休みも終わり、少しずつ夏の終わりを感じるこの頃ではありますが、「いえいえ、まだまだ夏!」ということで、夏の夜を彩る、大・花火大会の開催です。
まずは、それぞれが手持ち花火を楽しみ、過ぎゆく夏を存分に味わいました。
そして終盤には、大きな仕掛け花火も登場。
夜空に広がる色とりどりの花火に、みんなから大きな歓声が上がっていました。
花火は、ほんの一瞬の美しさですが、その光景や感動は、いつまでも心の中に残りますよね。
そんな花火を眺めながら、ふと、フジファブリックの「若者のすべて」の歌詞が思い浮かびました。
♪最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな~
夏の終わりを感じる今だからこそ、なおさら心に響きますよね。
舎生のみなさんにとっても、今日の花火が、いつまでも心に残る夏の思い出となることを願っております。
少し寂しさを感じる夏の終わりも、なんかいいものですね。
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