群青の小平~校長日誌~

自分にできることから ~脱炭素社会(ゼロカーボン)環境パネル展~

本日より、本校2階ホールにおきまして、留萌振興局保健環境部のご協力をいただき、脱炭素社会(ゼロカーボン)に関する「環境パネル展」が行われています。

「脱炭素社会(ゼロカーボン)」という言葉は、ニュースなどでもよく耳にしますが、実際にはどのような取組なのか、分かるでしょうか。

「脱炭素社会(ゼロカーボン)」とは、二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの排出量をできるだけ減らし、最終的には「排出量-吸収量=実質ゼロ」をめざす社会のことです。

実は、この「できるだけ減らす」ということがポイントです。

温室効果ガスの排出を「0(ゼロ)」にしようというのではなく、一人ひとりがそれぞれの生活を少し見直し、森林などがCO₂を吸収する働きも生かしながら、温室効果ガスの排出量を、できるだけ「0(ゼロ)」に近づけていこうという取組なのです。

ですから、難しく考える必要はありません。

こまめに電気を消すことや、給食をできるだけ残さないこと、食品ロスを減らすことなども、「脱炭素社会(ゼロカーボン)」につながる大切な取組なのです。

一人ひとりの取組は、小さなものかもしれません。
でも、みんなで取り組めば、きっと大きな力となるはず。

私も今日から、改めて自分の生活を見直していきたいと思います。
みなさんも、まずは「自分にできること」から、ぜひ。

  

  

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