群青の小平~校長日誌~

生徒総会

本日、5校時に生徒総会が行われました。

各委員会や部活動から今年度の活動計画が発表され、それに対する意見や要望が出されるなど、活発な審議が行われました。

学校の主役は、生徒のみなさんです。
一人一人が「学校をつくる」という意識をもち、自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていくことが、生徒会活動の大きな目的となります。

その意味で、生徒総会は学校生活に関わる大切なことをみんなで話し合い、決める大切な場となります。
活発な意見交換を通して、一人一人が学校づくりに参画し、みんなで活動方針を決めることができたことを、大変うれしく感じています。

これからも、一人一人が学校づくりの当事者として考え、仲間と対話し、協力しながら、よりよい学校生活をつくり上げていくことを期待しています。

  

  

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小平高等養護学校協力会 総会

本日は、「北海道小平高等養護学校協力会」の総会が、本校を会場に開催されました。

協力会会員のみなさまには、開校当初より本校の教育活動を温かく支えていただいておりますことに、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

総会では、今年度の事業計画や活動内容について協議が行われるとともに、本校の教育活動や子どもたちへの支援の充実に向け、多くの貴重なご意見やご提案をいただきました。

本校が地域に根ざした学校として歩み続けることができるのは、協力会のみなさまをはじめ、地域のみなさまのご理解とご支援があってこそです。

これからも地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、生徒たちの学びと成長を支えてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  ※ありがとうございました。 

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救急救命講習

本日の6・7校時に、「救急救命講習」が行われました。

小平消防署鬼鹿支署より2名の署員の方を講師にお迎えし、心肺蘇生法やAEDの使用方法、のどに物が詰まった際の異物除去の方法などについてご指導いただきました。

講習では、倒れている人を発見した際の声のかけ方や周囲への協力の求め方を学んだほか、人形を使用して胸骨圧迫による心肺蘇生法の実技にも取り組みました。
生徒たちは真剣な表情で説明に耳を傾け、一つ一つの手順を確認しながら実践していました。

救急救命の知識や技能は、いざという時に人の命を守るための大切な力となります。
本日の学びを通して、生徒たちは命の大切さと、互いに助け合うことの重要性について気付くことができたのではないかと感じております。

ご指導いただきました小平消防署鬼鹿支署の皆様、ありがとうございました。

  

  

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寄宿舎・舎室活動

本日は、寄宿舎の舎室活動の日です。
小平町より福祉バスのご協力をいただき、お隣の街である留萌市へお出かけします。

買い物やファストフード店での食事、カラオケなど、それぞれが楽しみにしている活動が予定されています。

学校にいるときから、「今日は留萌でカラオケです!」と、うれしそうに話してくれる生徒もいました。

舎生のみなさん、思いっきり楽しんできてくださいね!
それではみなさん、いってらっしゃ~い。

  

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「ものづくり」から「価値づくり」へ

本日は、道の駅「おびら鰊番家」に委託販売をお願いしている本校木工科・窯業科製品の納品を行いました。(※「群青の小平」5/20の記事もご覧ください)

店頭に並ぶ製品は、作業学習の中で生徒たちが一つ一つ心を込めて制作したものです。
製品づくりは、ただ「ものをつくる」ことが目的ではありません。使う人のことを考え、喜んでもらえる製品をつくることを通して、社会とのつながりや働くことの意義を学んでいます。

自分たちがつくった製品が誰かの手に渡り、暮らしの中で活用されることは、生徒たちにとっても大きな喜びであり、自信にもつながります。
そして、「買ってよかった」と感じていただけることこそが、生徒たちが生み出したものが、「価値」へと変わる瞬間であると考えています。

これからも地域とのつながりを大切にしながら、「ものづくり」を通して、人を笑顔にする「価値づくり」に取り組んでまいります。

ぜひ、道の駅「おびら鰊番家」にお立ち寄りの際は、生徒たちの製品を手に取ってご覧ください。

  

  

※7/9(木)に行われます「道の駅おびら販売会」のポスターも掲示させていただきました。ありがとうございます。

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