群青の小平~校長日誌~

芸術(創作)の秋

朝晩もめっきり涼しくなってきました。
校地内の木々も少しずつ色づきはじめ、秋の訪れを感じる頃となりました。

さて、みなさんは、「秋」と言えば何を思い浮かべるでしょうか。

よく「○○の秋」などと言いますが、「芸術(創作)の秋」も、その一つではないでしょうか。

本日、1年生の作業学習では、両学科ともに、新製品の製作に取り組んでいました。

ものづくりの基本は、「使う人のことを考えてつくること」です。

「どんな人が使うのだろう」
「どんなものを必要としているのだろう」
「どんな形や色、大きさなら使いやすいだろう」

そのようなことを考えながらつくることで、単に「ものをつくる」ことから、「誰かのために、価値あるものをつくる」ことへと、ものづくりの意味が広がっていきます。

1年生が思いを込めてつくる新しい製品。
その思いが、手に取る人にも届くといいですね。

さあ、「芸術(創作)の秋」です。
1年生のみなさん、思いっきり創作してください!

  

  

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経験を重ね ~2学年「現場実習」・巡回指導~

本日は、留萌市内で現場実習を行っている2年生の巡回指導に同行し、2名の生徒の実習中の様子を見ることができました。

2年生の現場実習も折り返しを過ぎ、今日から2週目、いよいよ後半戦です。

仕事にもだいぶ慣れてきたようで、手際よく仕事をこなす生徒たちの姿がありました。

仕事ぶりも大変立派でしたが、それ以上に印象に残ったのが、二人の表情です。

学校で見る顔とはまた違う、少し大人びた表情をしていました。

仕事を任され、「働く」という経験を重ねる中で、少しずつ自信がついてきたのかもしれませんね。

2年生の現場実習は、今週末、金曜日までとなります。

一人一人が、最後までしっかりとやり遂げられることを願っています。

がんばれ、2年生!

  

  

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言葉にする ~1学年「現場実習」事後学習~

昨日で1年生の「現場実習」は終了し、本日より通常日課となります。

4日間の現場実習を無事に終えることができた1年生。
本日は、その事後学習が行われました。

何かを経験したり、一つのことをやり遂げたりしたとき、その経験を振り返り、自分の言葉で表してみることは、とても大切なことだと思います。

「何ができたのか」
「何が難しかったのか」
「どんなことを感じたのか」

言葉にして振り返ることで、経験したことが少しずつ自分の中で整理され、これからの自分を支える「学び」になっていくのだと思います。

引率の先生と一緒に、自分の「現場実習」を振り返る生徒たち。

4日間の現場実習で感じたこと、学んだこと。
うれしかったことも、難しかったことも、ぜひ自分の言葉で振り返ってみてください。

そして、その一つ一つの言葉を、これからの学校生活や、次の挑戦につなげていってほしいと思います。

  

  

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ありがとうございました ~1学年「現場実習」最終日~

現場実習もスタートして4日目。
1年生は、本日が実習最終日となります。

本日は、担任の先生方の巡回指導に同行し、1年生の実習の様子を見ることができました。

どの実習先でも、元気な様子の生徒たちに、まずは一安心。
仕事にもだいぶ慣れてきたようで、手際よく作業を進める生徒たちの姿を見ることができました。

学校とはまた違った環境の中で、4日間にわたって「働く」経験を積むことができたことは、生徒たちにとって、自分自身の進路やこれからの生活について考える、貴重な学びとなったことと思います。

現場実習にご協力いただきました、藤田水産の皆様、小平町観光交流センターの皆様、お食事処「すみれ」の皆様、社会福祉法人「ほっぷすてっぷ」の皆様、心より感謝申し上げます。

4日間、本当にありがとうございました。

  

  

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最初の山場 ~現場実習3日目~

何か新しいことを始めたとき、「始めて3日目くらいが一番体がきつい」と感じたことはありませんか?

実は、始めて1日目、2日目くらいは、興奮や緊張などから交感神経が活発に働き、体が疲れを感じにくくなっているのだそうです。
ところが、3日目くらいになると、その興奮や緊張も少しずつ落ち着き、それまでに蓄積した疲れが一気に出てくることから、「3日目が一番疲れを感じやすい」ともいわれています。

「三日坊主」という言葉も、こうしたことと結び付けて語られることがあります。

さて、本日は「現場実習」3日目。

実習初日、2日目の緊張も少しずつとれ、そろそろ疲れを感じ始めている生徒もいるのではないでしょうか。

生徒のみなさん、ここが正念場です。

この最初の山場を乗り越えることができれば、心も体も少しずつ仕事に慣れ、実習初日のころのような疲れは、徐々に感じなくなってくるはずです。

現場実習で大切なことは、「うまくやること」「上手にやること」だけではありません。
「続けること」も、その大切な一つです。

「今日を乗り越え、明日につなぐ」。

そんな一日となることを願っています。

さあ、みんなで最初の山場を乗り越えましょう!

  ※実習先へ向かう1年生の様子です。

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