群青の小平~校長日誌~
芸術(創作)の秋
朝晩もめっきり涼しくなってきました。
校地内の木々も少しずつ色づきはじめ、秋の訪れを感じる頃となりました。
さて、みなさんは、「秋」と言えば何を思い浮かべるでしょうか。
よく「○○の秋」などと言いますが、「芸術(創作)の秋」も、その一つではないでしょうか。
本日、1年生の作業学習では、両学科ともに、新製品の製作に取り組んでいました。
ものづくりの基本は、「使う人のことを考えてつくること」です。
「どんな人が使うのだろう」
「どんなものを必要としているのだろう」
「どんな形や色、大きさなら使いやすいだろう」
そのようなことを考えながらつくることで、単に「ものをつくる」ことから、「誰かのために、価値あるものをつくる」ことへと、ものづくりの意味が広がっていきます。
1年生が思いを込めてつくる新しい製品。
その思いが、手に取る人にも届くといいですね。
さあ、「芸術(創作)の秋」です。
1年生のみなさん、思いっきり創作してください!
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