群青の小平~校長日誌~

あなたの夢はなんですか

放課後の時間を利用して、4月から生徒一人一人と面談を行ってきました。

一日に一人のペースで進めてきたため、ずいぶんと時間はかかりましたが、一昨日、最後の一人との面談を終え、無事すべての日程を終えることができました。
生徒のみなさん、ありがとうございました。

みなさんから伺ったお話はどれも興味深く、時には一緒に大笑いしながら語り合うなど、私にとっても、とても楽しい時間となりました。

面談ではさまざまなお話をしましたが、一つだけ、全員に共通して尋ねたことがあります。

「あなたの夢は何ですか?」

本校の学校教育目標には、「夢に向かって挑戦し 未来を切り拓く人を育てる」とあります。

だからこそ、生徒のみなさんはどのような夢を抱いているのだろう、そんな思いから、この質問をしました。

「一人暮らしをしてみたい」
「画家になりたい」
「旅をしたい」

それぞれの言葉には、その人らしさがあふれていて、たくさんのすてきな夢を聞くことができました。

以前読んだ本に、こんな言葉がありました。

「夢は、口にした時点で半分はかなっている。」

夢を言葉にすることで、その夢を応援してくれる人や力を貸してくれる人との出会いが生まれ、一歩ずつ実現へと近づいていくのだそうです。

夢をもって毎日を過ごすことはとてもすばらしいことです。

生徒のみなさん、どうか自分らしい夢を大切にしてください。そして、その実現に向かって、一歩一歩、歩みを進めていってください。

みなさん一人一人の夢への挑戦を、これからも応援しています。

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