群青の小平~校長日誌~

体力つくり ~校外ランニング~

本日は快晴の小平です。

一方で、本州方面では台風の影響による大雨が報道されておりました。
大きな災害につながらないことを願うばかりです。

さて、本校では火曜日から金曜日までの2校時に、「体力つくり(体育)」を行っております。
通年を通してエアロビクスや筋力トレーニング、ランニングなどに取り組んでおりますが、屋外での活動が心地よいこの時期は、校外でのランニングを実施しています。

全員で準備体操を行った後、それぞれの走力に応じて3~4つのグループに分かれ、ランニングやウォーキングに取り組みました。

学校前に広がる日本海を眺めながら走ることができるのも、本校ならではの魅力です。
私も生徒たちに混じって走ってみましたが、天気よし、景色よしと、言うことなしのランニングとなりました。

生徒たちも、それぞれのペースで一生懸命取り組んでおりました。

運動後は全員で整理体操を行い、塩分タブレットで熱中症対策も万全です。

さあ、体を動かして心も体もすっきりした後は学習ですね。
生徒のみなさん、今日もがんばりましょう!

  

  

  

0

ストーリーボード

下にある画像ですが、これが何だかわかるでしょうか。

これは、パプアニューギニアという国の古い木工品で、「ストーリーボード」と呼ばれているものです。

「ストーリーボード」。直訳すると「物語の板」となりますが、その名のとおり、パプアニューギニアに伝わる昔話や言い伝えを絵で表した木工品となります。

かつて文字を持たなかったパプアニューギニアの人々は、自分たちの教えや伝承を後世に残したいと考えました。そこで、さまざまな言い伝えや物語を絵にして木に彫り込み、伝えていくために用いられてきたのが「ストーリーボード」となります。

30年以上前のことになりますが、私はパプアニューギニアの学校で「体育」を教えていたことがあるのですが、その時に、村の方からいただいたものが、この「ストーリーボード」です。

昨日行われた全校朝会で、生徒たちにも紹介いたしました。

村の長老たちは、子どもたちに「ストーリーボード」を見せながら物語や教えを語り聞かせ、その子どもたちが成長すると、今度は次の世代へと語り継いでいく。

こうして脈々と受け継がれてきた「ストーリーボード」には、「先人の思いや教えを後世に伝える」という、言葉の持つ本質的な役割が表れているように感じます。

そんな思いを生徒たちにも伝えたく、今回は紹介いたしました。

現在、この「ストーリーボード」は校長室に飾っております。
ぜひ見に来てください。

0

6月といえば・・・

今日から6月。みなさんは「6月」と聞いて、何を思い浮かべますか。
北海道の6月といえば、やはり「運動会」や「体育大会」ではないでしょうか。

本校におきましても、6月19日(金)に体育大会が予定されております。
少しずつではありますが、その準備や練習も始まっています。

本日の放課後には、教職員総出でグラウンドのライン引きや整備が行われました。
こうした取組が始まると、「いよいよ体育大会の季節がやってきたな」と感じますね。

教職員のみなさん、お疲れ様でした。

生徒一人一人が十二分に力を発揮し、みんなの思い出に残る体育大会になるとよいですね。
大いに期待しております!

  

  

0

全校朝会 ~「いじめ防止宣言」・「体育大会スローガン発表」~

本日は、2校時目に全校朝会が行われました。
本日のテーマは2つです。

1つ目は、「いじめ防止宣言」です。
生徒会役員から全校生徒に向けて、「いじめ防止」に関する取組の説明がありました。
最後に、「い・じ・め・な・し」をキーワードとした5つの宣言が発表されました。

い:嫌なことがあれば誰かに相談する
じ:自分から相手の気持ちを考えて行動する
め:目の前に辛そうな人がいれば手を差し伸べる
な:何気ない素敵な行動で、周りの人の笑顔を増やす
し:幸せな学校づくりを目指そう

大変すばらしい宣言です。

一人一人が相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなで笑顔あふれる幸せな学校をつくっていきましょう。

2つ目は、「体育大会スローガン発表」です。
全校生徒から募集したスローガンの中から、今年の体育大会のスローガンが発表されました。

今年のスローガンは、
「超越!!! この絆は、誰にも負けない!」 です。

「超越」の後に並ぶ3つのビックリマーク(!)に、生徒たちの熱い思いと意気込みが感じられますね。

このスローガンを胸に、仲間との絆を大切にしながら、体育大会に向けた取組をみんなで頑張っていきましょう。

生徒会役員のみなさん、準備・発表、ありがとうございました。

  

  

0

スマイル! ~校内販売会~

本日は、2学年「現場実習」の実習先としてもお世話になりました、留萌市の福祉サービス事業者「スマイル」のみなさんが来校され、本校で販売会が行われました。

昨日まで実習に取り組んでいた2年生の生徒も販売に加わり、売り上げに大いに貢献しておりました。

自分が関わった商品が売れることは、本当にうれしいことですよね。

笑顔で接客、販売する姿が、とても印象的でした。

「スマイル」のみなさま、本日はありがとうございました。

  

0

2学年「現場実習」 ~3日目・巡回指導~

2年生の現場実習も本日で3日目を迎え、いよいよ終盤となりました。
本日は、その巡回指導に同行し、実習中の生徒たちの様子を見てきました。

リサイクル作業、スーパーでの品出し、清掃作業、介護業務など、それぞれの職場で、2年生の生徒たちはとても頑張っておりました。

仕事に臨む生徒たちの表情からは、真剣さがひしひしと伝わり、実際の職場で働くことができている充実感もうかがえました。
大変よい経験ができていますね。

明日はいよいよ実習最終日となります。
ご指導くださった職場の皆様への感謝の気持ちを忘れず、最後までしっかりとやり遂げてください。
ガンバレ、2年生!

  

  

0

小平町鬼鹿地区「防災計画推進会議」

本日は、学校が所在する小平町鬼鹿地区の「防災計画推進会議」が、小平町多目的防災交流施設「群来(くき)る」において行われ、本校からは私(校長)のほか、2名の教員が参加しました。

この取組は令和7年度にスタートし、防災について地域住民同士が学び合いながら、「地域防災計画」を策定していく住民参加型の取組です。
今年度はその2年目にあたり、令和9年度の計画策定を目指して進められています。

本日は、防災計画の概要説明のほか、「被災生活と健康管理」をテーマに、石川県能登半島地震において避難所運営にも携わられた、防災士の大月真由美氏による講演が行われました。

講演後には、「防災クロスロード」というワークショップも実施されました。
災害時に起こりうる難しい判断について、「Yes」「No」の二択で考え、その理由を参加者同士で共有し合う活動で、大変有意義な時間となりました。

地域住民が主体的に考え、自分たちの「防災計画」を策定していくことは、大変すばらしい取組であると感じます。
また、このように日頃から防災意識を共有しておくことが、いざ災害が起こった際に、自分自身や地域を守る適切な行動につながるのではないかと思います。

同じ地域にある学校としても、学校教育と連携した防災の取組や活動ができないか、今後さらに考えていきたいと思っております。

同じ地域に暮らすみんなで助け合い、自分の命、そして地域みんなの命を守る。
そのような地域づくりを、地域にある学校として、これからも目指していきたいと思います。

  

0

2学年「現場実習」 ~1日目~

本日から、2年生の「現場実習(インターンシップ)」が始まりました。
それぞれ、留萌市内や小平町内の各職場へ初出勤となりました。

初日の今日は、さぞ緊張したことでしょう。
仕事を終え、帰校してきた生徒たちの表情からは、充実感とともに、ほっとした様子もうかがえました。

学校では得がたい、貴重な経験を積んでいますね。

明日も、笑顔で出勤できますように。
2年生のみなさん、がんばってください。

  

  

0

2学年現場実習・決意発表会

来週の25日(月)から28日(木)までの日程で、2学年の「現場実習(Ⅰ期)」が行われます。
本日は、その「決意発表会」が行われました。

それぞれの実習先や仕事内容、実習中に気をつけること、そして目標などについて、一人ずつ壇上に上がり、力強く決意を発表してくれました。

「有言実行(ゆうげんじっこう)」という言葉があります。
「口にした目標や約束を、責任をもって実現すること」という意味です。

自分の目標や決意を周囲に宣言することで、自らを奮い立たせ、達成への意欲につなげていく。
「有言実行」には、そんな前向きな意味が込められているのだと思います。

やはり、言葉にすることは大切なのですね。

2年生のみなさんの決意、しっかりと聞かせてもらいました。
あとは実行あるのみです。
ガンバレ、2年生!

  

  

0

寄宿舎「安全講習会」

本日は寄宿舎におきまして、「安全講習会」が行われました。

非常災害時に、自分の命、そして仲間の命を守るためには、どのような行動をとるべきか、舎生みんなで考える講習会となりました。

火災や地震など、避難を必要とする場面では、どのような点に気をつけて行動すればよいのか。
また、避難時の姿勢や歩き方、約束ごとなどについても、スライドを見ながら、みんなで確認することができました。

災害は、いつ、どこで起こるか分からないもの。
だからこそ、日頃からの準備や確認、そして訓練の積み重ねが大切なのです。

かけがえのない自分の命を、そして大切な仲間の命を守るために。
これからも、みんなで意識を高めながら確認していきましょう。

  

  

0