群青の小平~校長日誌~

夏本番 ~水泳学習~

抜けるような青空の小平です。

本日は、全学年による「水泳学習」の日。
小平町より福祉バスによる送迎のご協力をいただき、隣町にある「苫前B&G海洋センター」の屋内プールで水泳学習を行います。

今日は気温も高くなる予報ですので、気持ちよく水泳を楽しむことができそうですね。
出発前の生徒たちも、笑顔いっぱいで、とても楽しみにしている様子でした。

夏ならではの学習活動です。
思い切り水しぶきを上げながら、夏を感じる一日になればと思います。

生徒のみなさん、思いっきり夏を楽しんできてください!

  

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全校朝会

本日、1校時に全校朝会が行われました。

本日の全校朝会のテーマは3つです。
1つ目は、「夏休みに向けて」。
本校では7月25日(土)から夏休みが始まります。夏休みを迎えるにあたり、健康や安全に気を付けながら、充実した毎日を過ごすためにはどのようなことを意識したらよいか、みんなで確認し合いました。

2つ目は、「タブレットPCの使い方」についてです。
夏休み中に自宅へ持ち帰る際の使い方やルール、気を付けることなどについて、改めて確認しました。

そして3つ目は、3年生による「見学旅行報告」です。
見学旅行中の様子を写真や動画で紹介しながら、一人一人が印象に残った出来事や感想を発表しました。
中でも印象的だったのが、「見学旅行ビフォー・アフター」です。
見学旅行へ行く前の自分と、帰ってきた後の自分との違いを、それぞれの言葉で発表する場面がありました。
きっと、それだけ大きな学びや経験があったのでしょう。

夏休みを前に大切なことをみんなで確認し、3年生の成長も感じられた、7月らしい、どこかほのぼのとした全校朝会となりました。

  

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地域に息づく文化 ~鬼鹿厳島神社例大祭・見学~

7月3日(金)、鬼鹿厳島神社例大祭が行われ、本校生徒もお祭りの見学に出かけました。

鬼鹿厳島神社は、1786年に創建された歴史ある神社です。例大祭もまた、長い年月にわたり地域の皆さんによって受け継がれてきた、伝統あるお祭りです。

3年生は「総合的な探究の時間」の地域貢献活動として、これまで沿道の花飾りの設置や神社境内の清掃活動に取り組んできました。そのため、この日のお祭りは、生徒たちにとっても喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

お祭りは、神様やご先祖様への感謝を伝え、地域の安全や豊作、発展を願う大切な伝統文化です。地域に息づく文化や人々の思いに触れることは、生徒たちにとっても貴重な経験となったことでしょう。

地域の歴史や文化、そして人と人とのつながりを感じることができた一日となりました。

  

  

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北翔大学・オンライン講義

本日は、北翔大学と本校をオンラインで結び、「特別支援教育」を学ぶ学生のみなさんを対象としたオンライン講義を行いました。

講義では、本校の教育課程や自立活動について紹介するとともに、北翔大学卒業の本校教員から、日々の仕事の様子や教員という仕事のやりがいについてお話ししました。

画面越しではありましたが、学生のみなさんは終始真剣な表情で耳を傾け、「特別支援教育」や教員という仕事への高い関心が伝わってきました。

今回講義を受けた学生のみなさんの中から、将来、教員採用試験を経て教育現場に立つ方もいらっしゃることでしょう。

この講義が、特別支援教育への理解を深めるきっかけとなり、教員という仕事の魅力や、そのやりがいを少しでも感じていただけたのであれば大変うれしく思います。

このような貴重な機会をいただきました北翔大学関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。

北翔大学の学生のみなさんと、いつの日か北海道の教育をともに支え、ともに創っていける日が来ることを楽しみにしています。

  

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ジャネーの法則

今日から7月。2026年の下半期がスタートしました。
月日が経つのは、本当に早いですね。

ただ、年齢を重ねるほど時間の流れが早く感じられる現象には、「ジャネーの法則」という名前があるそうです。

これは、年齢を重ねるにつれて、一年が人生全体に占める割合が小さくなるため、時間を短く感じるという心理的な法則なんだそうです。
例えば、50歳の人にとって一年は人生の50分の1(0.02)ですが、10歳の人にとっては10分の1(0.1)。
そのため、50歳の人は10歳の人よりも、およそ5倍の速さで一年が過ぎていくように感じると言われています。

私などは、「もう一年の半分が終わってしまった」と考えてしまいがちですが、年若い生徒たちにとっては、「まだ一年の半分もある」という感覚なのかもしれませんね。

感じ方は人それぞれですが、どちらにしても一日一日はかけがえのない時間です。
7月も、一つ一つの学びや経験を大切に積み重ねながら、実りある一か月にしていきましょう。

  

  

   

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ティーボール

7時間目、ふとグラウンドに目を向けると、2年生の体育で「ティーボール」が行われていました。
ティーボールとは、バッティングティー(置き台)に載せたボールを打つ、野球やソフトボールに似たニュースポーツです。
止まっているボールを打つため、誰もが安全に、そして気軽にベースボール型競技の楽しさを味わうことができます。

グラウンドでは、キャッチボールやバッティングに笑顔で取り組む生徒たちの姿がありました。

仲間と声を掛け合い、ボールを追いかけ、打てたことを喜ぶ姿。
広い青空の下、みんなで笑い合いながら活動する様子は、まさに「青春」そのものでした。

なんともいい光景でした。

  

  

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食べること ~2学年「家庭」~

『栄養をとる』と言うと、みなさんは何を想像するでしょうか?
おいしいご飯を食べている場面などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

「栄養」とは、食べ物などから必要な成分を取り込み、それを利用して生命を維持し、成長し、健康な体を保つための働きのことです。
私たちが毎日を元気に過ごすための土台となる、とても大切な営みとなります。

本日の2学年「家庭」では、「栄養素と栄養バランス」の学習を行っていました。
5大栄養素の働きや、栄養バランスのよい食事の大切さについて学んでいました。

「栄養をとる」というと、「食べればよい」と考えがちですが、大切なのは何を、どのくらい、どのように食べるかということです。
健康な体づくりは、毎日の食生活の積み重ねによって支えられているのですね。

これからも、健康に生活するために、「食べること」の大切さを意識しながら、日々の食生活を見つめていきたいですね。

  

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地域とのつながり ~3学年「地域貢献活動」~

本日、3学年の「総合的な探究の時間」では、地域貢献活動の一環として、7月3日(金)に開催される「鬼鹿厳島神社例大祭」に向け、会場となる厳島神社の清掃活動を行いました。

同じ地域にある学校として、地域のみなさんが気持ちよくお祭りに参加できるよう、また、地域の一員としてお祭りを盛り上げたいという思いから、これまで沿道の「花飾り」の準備や飾り付けにも取り組んできました。

今回は、今週にお祭りが行われるということで、神社境内の清掃や草取りを行いました。

鬼鹿厳島神社例大祭は、1786年に創建された歴史ある神社で行われる、地域最大のお祭りとなります。
地域で代々受け継がれてきた伝統の重みを感じながら、その歴史を未来へつないでいくという思いを込めて、一つ一つ丁寧に清掃活動を行いました。

地域への感謝と貢献の気持ちが込められた今回の活動は、生徒たちにとっても、地域とのつながりを改めて実感できる貴重な学びの機会となりました。

3年生のみなさんがきれいにした境内で行われるお祭りが、今から大変楽しみです。
3年生のみなさん、本当にご苦労様でした。

  

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生徒総会

本日、5校時に生徒総会が行われました。

各委員会や部活動から今年度の活動計画が発表され、それに対する意見や要望が出されるなど、活発な審議が行われました。

学校の主役は、生徒のみなさんです。
一人一人が「学校をつくる」という意識をもち、自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていくことが、生徒会活動の大きな目的となります。

その意味で、生徒総会は学校生活に関わる大切なことをみんなで話し合い、決める大切な場となります。
活発な意見交換を通して、一人一人が学校づくりに参画し、みんなで活動方針を決めることができたことを、大変うれしく感じています。

これからも、一人一人が学校づくりの当事者として考え、仲間と対話し、協力しながら、よりよい学校生活をつくり上げていくことを期待しています。

  

  

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小平高等養護学校協力会 総会

本日は、「北海道小平高等養護学校協力会」の総会が、本校を会場に開催されました。

協力会会員のみなさまには、開校当初より本校の教育活動を温かく支えていただいておりますことに、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

総会では、今年度の事業計画や活動内容について協議が行われるとともに、本校の教育活動や子どもたちへの支援の充実に向け、多くの貴重なご意見やご提案をいただきました。

本校が地域に根ざした学校として歩み続けることができるのは、協力会のみなさまをはじめ、地域のみなさまのご理解とご支援があってこそです。

これからも地域のみなさまとのつながりを大切にしながら、生徒たちの学びと成長を支えてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  ※ありがとうございました。 

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