おんねの丘から
美術科共同制作
1~2月の美術の授業では、ペーパーアートに取り組みました。
11センチ四方の枠の中に、色画用紙の帯を折ったり切ったり丸めたりしながら自由に装飾していきます。
生徒は、色の組み合わせを考えたり、具体物をイメージしたりしながら、それぞれが工夫を凝らして制作していました。
このペーパーアートは、1,3年生の授業でも同様のものを制作しています。全校生徒の作品を組み合わせて、一つの大きな作品として完成する予定です。
卒業式や入学式の時期に合わせて校内に展示しますので、ご来校の際は是非、どのような作品に仕上がったのかご覧いただければと思います。
【3学年】卒業式に向けて
卒業まで2週間を切り、卒業式練習が始まりました。これまでは先輩を送り出す行事だった卒業式に、いよいよ自分たちが主役となって送り出される立場になったということで、3学年の生徒たちは複雑な想いを抱きながら、練習に臨んでいます。
3年間という高校生活が、あと少しで終わりを迎えることもあり、各学級では卒業までにやっておきたいことや、卒業後の生活に向けての学習を進めています。作業学習最後の授業も終わり、各教科についても総まとめに入るなど、日々勉強に取り組んでいた高校生活の終わりを意識するような内容が多くなってきました。慣れ親しんだ学舎との別れも、あと少しです。3学年一同、最後まで全力で駆け抜けていく所存ですので、残り僅かとなった生徒たちの学校生活への応援、どうぞよろしくお願いします。
【寄宿舎】卒業を祝う会
2月19日(木)寄宿舎では、卒業生の門出を祝う会を開き、まずは人気だった夕食メニューを囲んで和やかな時間を過ごしました。
続いて卒業生から心のこもった挨拶があり、在校生も真剣に耳を傾けていました。その後のスライド上映では寄宿舎での思い出が次々と映し出され、笑顔や歓声が広がりました。
温かい雰囲気に包まれた、卒業生の旅立ちを祝うひとときとなりました。
【寄宿舎】舎室活動
1/28~2/11の期間に、今年度最後の舎室活動を行いました。
各舎室では、生徒たちが「今年の締めくくりにやりたいこと」を話し合い、職員と一緒に準備を進めてきました。
当日は、カラオケで好きな曲を歌って盛り上がる舎室、みんなで協力して調理を楽しむ舎室、VRゲームで新しい体験に挑戦する舎室など、それぞれの個性が光る活動となりました。どの舎室でも、生徒一人ひとりが笑顔で参加し、仲間と過ごす時間を大切にしながら、今年度の思い出をまた一つ増やすことができました。
来年度も、安心して過ごせる寄宿舎づくりと、楽しい活動の充実を目指していきます。
【寄宿舎】冬のレクリエーション会
1月21日(水)、今年度最後の寄宿舎レクリエーション会を開催しました。地域住民の皆さまと協力し、「食と農のつながり」を実感し、自然や地域社会への理解を深めることを目的として、農家や地域住民の方々との交流を通じて地域文化を学びました。
当日は、北海道アグリネットワーク(北海道4Hクラブ連絡協議会)会長・山崎未鈴氏、歳桃健司氏を講師に迎え、お米について、小平町の農家の取り組みについて、そして農家から食卓に届くまでの過程についてご講演いただきました。
講演後には、生徒たちが小平町産のゆめぴりかを炊き、参加者全員で食事を囲みながら交流を深めました。